海外旅行でレンタカーを利用するにはどうするかのまとめ!!

カーディーラー・車屋のイラスト

海外旅行でレンタカーは利用できる?

海外旅行でドライブを楽しみたいのならばレンタカーを利用してみてはどうでしょう。

当然のように自家用車を海外へと持っていくことはできないし、ドライブしたいのならばレンタカーの利用しか選択肢はないでしょう。

以下ではレンタカーを使いたい人のために様々な情報をまとめてみました。

海外旅行でレンタカーを利用するメリットは何?

海外旅行でレンタカーを利用するメリットは下記のようにたくさんあります。

  1. 荷物でいっぱいになっても持ち運ぶ必要がなく、ショッピングを楽しみたい人には楽
  2. 日本で生活しているかのように自由気ままに海外旅行を楽しめる
  3. 好きな時に移動が可能で時間に縛られない旅ができる
  4. 予定が決まっているツアーとは違って突然の変更にも対応できる
  5. タクシーばかりを使うよりも金銭的な負担が少ない
  6. 日本で運転するのとは一味違った感覚を味わうことができる

車にあまり興味がない人は、「日本で乗っても海外で乗っても変わらない」と感じるかもしれません。

だが、ドライブが好きな人にとっては渡航先で運転できるのはこの上ない楽しみで、家族で行動するのにもおすすめです。

海外旅行でレンタカーを利用するデメリットを把握しておくべき

上記では海外旅行でレンタカーを利用するメリットを説明したが、同時にデメリットも把握しておいたほうがいいでしょう。

  1. 対人でも対物でも事故を起こした際に後処理が大変で面倒
  2. 車が故障した際に英語を使ってやり取りができない可能性がある
  3. 日本とは違って右側通行の左ハンドルだから慣れないと運転が怖い
  4. 基本的にガソリンはセルフで入れなければならない
  5. 帰国する際はフライトに間に合わせるために早めに返却の手続きをしなければならない

何と言っても事故のリスクがバスやタクシー、電車などの公共交通機関よりも圧倒的に高いのがデメリットです。

大手のレンタカー会社ならば自動的に自動車損害賠償保険がついているので、費用的にはそこまで大きな問題ではないかもしれません。

・自動車車両損害補償制度(LDW)
・搭乗者傷害保険(PAI)
・携行品保険(PEC)
・追加自動車損害賠償保険(LIS)

これらの保険を任意でつけることもできますが、事故の後処理は想像以上に面倒で、日本で事故を起こしやすい人は万が一のトラブルを考慮して海外旅行で運転しない方が良いでしょう。

海外旅行でレンタカーを使う際は国際免許証が必要

海外旅行でレンタカーを使う場合、日本の免許証では運転できないと心得ておかなければならないです。

日本の運転免許証⇒日本国内でしか自動車を運転できない
国際免許証⇒海外で自動車を運転する際に必要

国際免許証は住所地の運転免許センター(運転免許試験場)や管轄の警察署で取得でき、ジュネーブ条約に基づいて各都道府県の公安委員会が発行しています。

運転免許センターならば即日で交付されるから取得に関して面倒な作業は必要ありません。

交付してもらう際にどんな書類が必要となるのか海外旅行の前に確認しておきましょう

・日本で本人が使っている運転免許証
・縦5㎝×横4㎝の6ヵ月以内に撮影された写真
・パスポートや旅行会社発行の旅行日程表
・再申請する場合は古い国外運転免許証
・印鑑(認印でもOK)
・国外運転免許証交付申請書

これらの書類を用意する点ではパスポートの申請と一緒で、入手が難しいものは特にありません。

国外運転免許証交付申請書も申請場所に置いてあるので必要事項を入力するだけですが、日本の運転免許証の有効期限が1年間以上に渡って残っている場合のみ取得可能という注意点があります。

海外のレンタカーの借り方と返し方は?

ここでは、海外のレンタカーの借り方と返し方について簡単にまとめてみました

<借り方(チェックアウト)>

・レンタカー会社の営業カウンターへと向かう
・空港の到着ターミナルにカウンターがない場合はシャトルバスを使って移動する
・日本でネットを使って契約しているのならば国際免許証やクレジットカードを見せるだけ
・手続きが終わった後に借りる自動車のキーを店員から渡される
・道路へと直ぐに飛び出す前に車の状態や運転操作をチェックしておけば安心

<返し方(チェックイン)>

・日本と同じでガソリンが満タンになっている状態で返却しなければならない
・返却時のガソリンを会社から購入して代金を払っているのならば満タンに近いと損をする
・クレジットカードで決済しているのならば現金での支払いは原則的にない
・現金で支払う場合は契約書ホルダーをカウンターへと持っていかなければならない

オーソドックスな流れは日本のレンタカー会社と同じなので特に迷う心配はないでしょう。

手続きに関しては簡単に済ませられますが、運転だけはそうはいかないから事前に係員から操作方法について聞いておいた方が良いでしょう。

海外旅行でレンタカーを借りる際にカーナビは便利なのか?

日本ではカーナビの使用が一般的で、便利なアイテムの一つなのは間違いないです。

海外旅行でレンタカーを借りる際にもカーナビがあった方が良いと考えている人は多いですが、あまりメリットがないから注意が必要です。

・アメリカでは1日当たり17ドルくらいのオプション料金が発生する
・日本の車とは操作方法が違うから慣れるまでに時間がかかる
・無理にカーナビを設置しなくてもGoogleマップ+GPSを使って現在地の把握は簡単

スマホを持っていればカーナビは不要と言っても過言ではないです。無理にオプションをつけなくても良いでしょう。

海外旅行で自動車を借りる際はバジェットレンタカーがおすすめ!

海外旅行で自動車を借りて運転したいと考えているのならば、バジェットレンタカーがおすすめです。

バジェットレンタカーは創業者のモーリスマーキンが12台の車を使って始めたサービスで、今では全米やオーストラリア、ヨーロッパといった120ヶ国に展開しています。

あまり大きくない都市でレンタカーを借りる場合、渡航先のエリアに会社の支店があるのかどうか確認しなければなりません。

バジェットレンタカーならば3,000店以上に事業展開していますので、会社の選び方として最適なのが分かるでしょう。

他にも、他のレンタカー業者とは違ってバジェットレンタカーにどんな特徴があるのか簡単にまとめてみました。

・S(セーフティ)、S(サービス)、C(クレンリネス)と最高の御もてなしを心掛けている
・海外で誰でもドライビングを楽しめるように利用しやすい価格設定となっている
・どの国の支店でもバランス良く接客レベルの向上を目指している
・年単位に渡って賃貸借契約ができるカーリースが用意されている

海外旅行でレンタカーを使う際にバジェットレンタカーが役立つのは間違いないでしょう。

大手という安心感があるし、定期的にキャンペーンが行われているから公式ホームページは小まめにチェックしたい所です。

「安全性」「価格」「サービス」の3つで世界中に選ばれたバジェットレンタカーで自動車を借り、今までよりも快適な海外旅行を満喫してみてはどうでしょう。

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