わたモテ感想。喪151「モテないし勝利する」濃厚ゆりもこが尊すぎてヤバい

ガンガンオンライン連載中のわたモテ(私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)151話感想です。

タイトルは「モテないし勝利する」。いったい誰が何に勝利するというのでしょうか?

1p目の扉絵はゆりちゃん。煽り文の『私の中の気になるあいつ。』って誰のこと? 男だったら許すわけにはいかない。もこっちの事だろうけどさ。

球技大会は続く。煽るネモ

今回のお話は球技大会の続きから。3-5女子は二回戦も勝ちましたが、ゆりちゃんは負けてしまいました。相手はまた1年生。

ネモ「2回戦も勝ててよかったね。田村さんは勝てなかったけど」

一言多いネモ。というかネモは『たとえ悪口だろうが思ったことを正直に言い合う関係』に憧れているフシがあります。

なんでも本音で語ることこそが美徳みたいな感。マンガやアニメではよく有るやつ。もこっち×こみさんみたいな関係。

もこっちとこみさんが別に仲は良くないことからも分かりますが『本音で語る=いい友達』とは限らないんですけどね。

ネモのこういう憧れは中学時代、表面を繕った関係の友達しかいなかった反動かもしれませんね。

18歳という年相応で可愛らしいですが、いつかトラブルの種にもなりそうです。

みんなには内緒で付き合って

ゆりちゃんに言った訳ではないですが『3年生が1年生に負けるのはどうかなー。さすがに恥ずかしくない?』に加えて今回ネモに煽られ、さすがのゆりちゃんもカチンときたのでしょうか。

それとも一人だけ負けているのを悪いと思ったのでしょうか?

もこっちに『今日帰りみんなには内緒で付き合ってほしいんだけど』とLineを入れます。

『みんなには内緒で付き合ってほしいんだけど』だけ見るとなんだか意味深ですね(百合脳)。

 

「この前一年生の子の練習に付き合ってたでしょ」と雫ちゃんを引き合いに出しもこっちと卓球の練習をしようとするゆりちゃん。

雫ちゃんともこっちが練習した回では「なんで?」ってゆりちゃんが彼氏のように詰め寄ってましたねぇ。

あの練習時は雫ちゃんの男殺しスキルをフル活用して体育館や卓球台を用意したので、ゆりもこに同じことはできない。さてどうする?

もこっち「……あっ、あそこなら」

もこっちが何か思いついたようです。

二人でアクレシオ。袖を掴むもこっちががが

コミック&インターネットカフェのアクレシオへ。千葉のアプレシオという店がモデルみたいですね。

実際のお店もビリヤードやダーツ、卓球台等いろいろあるようです。お店で受付をする二人ですが……

このもこっち可愛すぎじゃない?

成長しているとはいえ慣れない人への対応はまだまだ苦手なもこっち。

一方ゆりちゃんは事務的な対応は(得意ではないだろうけど)できます。大学見学でごはん食べた時もゆりちゃんに注文してもらっていましたね。

日ごろはもこっちがリードすることが多いですが、この時ばかりはゆりちゃんがお姉さんのよう。

背の低いもこっちが上目遣いで『くい』とゆりちゃんの袖を掴む様子はお姉ちゃんを頼る妹のようでああもうなんかもうヤバい可愛い。

……失礼しました。あまりの可愛さに取り乱しました。これは蠱惑だわ……。

 

学割4時間コース(760円)で入る二人。店内には卓球やダーツ以外にパチスロ機も。

もこっち「パチスロってどこにもあるな…そんなに絵揃えるの好きなの?」

もこっちの鋭い舌鋒がパチンカスに大ダメージ! そうですよね。絵揃えるだけなんですよね。もうやりませんから……

ゆりもこラリー

二人が卓球台で練習を始めようとした時、ゆりちゃんがふと疑問を投げかけます。

ゆりちゃん「智子ってなんで卓球できるの?」

中学の頃ゆうちゃんとかとやっていたからかな?と、もこっちは答えます。とか=こみさんです。この扱いの酷さよ……

でも自由時間にちょこちょこやってただけじゃあ中々上達しないですよね。もこっちパワーは無いけど器用さとスピードは意外にあるのかな。

 

ふーん…」なゆりちゃん。ゆりちゃんの『…』には智子と成瀬さんは本当に仲が良かったんだなあ。でも今は私の方が…とかそんな気持ちが入っていそうです。

そういやゆりちゃん、こみさんのことは眼中にないよね。こみさんの方はゆりちゃんのこと智貴くんに近づくメスブタと呪ってそうだけど。

パワー型のゆりちゃんに強く打つのはやめてラリーが続くようにしようとアドバイスし、もこっちとゆりちゃんはラリーを続けます。

 

ちょっと一服。水分補給をする二人。

もこっち「卓球やりながらコーラ飲めるっていいね。消費カロリーを一瞬で摂取が上回ってデブのスポーツ感あるよね」

もこっちの毒舌が冴えます。こういう台詞みるともこっちって頭いいよなあとか思ってしまいます。台詞回しうめぇ。

ゆりちゃんはアイスティー。ゆりちゃんは体重とか気にしてそう。

カップルに勝つにはどうすれば?今のもこっちの答えは……

二人が戻ろうとすると、別の卓球台ではカップルがキャッキャウフフしておりました。練習を再開した二人の耳にもイチャイチャ声が届いてきます。

リア充のイチャイチャにやられたもこっちは「ゆりちゃん、ダーツやりに行こ……」と煤けた顔でゆりちゃんをダーツに誘います。

『ダーツ=浮かれた大学生』みたいなイメージを抱いていたもこっちですが、ちょっとやってみたかったようです。リア充への憎しみは嫉妬でもありますからね。

ゆりちゃん「卓球の練習は?」

もこっち「いや、明日の卓球の勝ち負けよりあのカップルに勝たないと」

もこっち「あいつらに勝つには私達がもっと楽しめばいいと思うんだ」

二人で遊んでいるからこその台詞ですねえ。もこっち一人だけだと『こっちがもっと楽しめばいい』って発想にはならなかったでしょう。

ゆりちゃんが一緒だからこその台詞。いい……

近距離パワー型ゆりちゃん

ルールとかよく知らないままダーツをやってみる二人。

もこっちは普通ですが、ゆりちゃんは力まかせに叩きつけるようにダーツを投げ刺します。刺さったダーツが抜けないレベル。

そんなゆりちゃんをみて『相変わらず近距離パワー型精密動作性Eだな…』とジョジョのスタンドのステータスにたとえるもこっち。

近距離パワー型で精密動作性Eのスタンドといえばフーゴのパープル・ヘイズやギアッチョのホワイト・アルバムが浮かびますね。どちらも凶悪。

ゆりちゃんのダーツは「なんかザコモンスター殺せるくらいの投擲だったし」とまで言われており、『パワー型のゆりちゃん』の印象が強化されてしまいます。

 

0点を目指すダーツゲームを最後までやってみる二人。勝ったのはゆりちゃん!

嬉しそうなゆりちゃんの笑顔がまぶしいです。もこっちの前ではちょくちょく笑顔になるんだよなあ……

もこっち「いやちょうど0にならないとダメとか運ゲーだし、途中までは私が勝ってたし…」

もこっちは怒濤の言い訳。ネズミーの射的の時(13巻の喪128)もこうでしたね。もこっちはけっこう負けず嫌いなのかもしれません。

二人で一休み。もこっちとゆりちゃんの間の空気が尊すぎる

遊び疲れたのか、ちょっと部屋で一休み。

え?

何コレ?

二人とも完全にくつろいじゃってるじゃん! 隙だらけじゃん!

もこっちもゆりちゃんも他の子相手だと絶対こんなんならなくない?? 

この二人の関係良すぎるな。二人とも人見知りなのにこの二人だけだとこんなにリラックスしちゃって……。

そしてここからの二人の会話がまた最高に尊いというかエモいというかとにかく素晴らしくて……。

 

もこっち「二人だとこんな大きい席って初めて知った」

もこっち「なんだかんだでやっぱりこれが一番楽しいし落ちつくな…」

もこっちはペアシートの席なんて初めてだもんね。ゆりちゃんと二人でのんびりしてるのが楽しくて落ち着くもこっちが良い……

ゆりちゃん「私はダーツもそれなりに楽しかったけど。智子にも勝てたし」

友達と勝負して勝ったり負けたりするのは楽しいもんです。

もこっち「まぁ私もゆりちゃんと来なかったら一生ダーツなんてやる機会なかったから経験できてよかったけど」

ゆりちゃん「今度、真子と吉田さんとも一緒に来ようか」

もこっち「ああ…いいんじゃない。パチスロあるし」

ゆりちゃん「……智子が連れて来たかったら根元さんとか加藤さん成瀬さんも呼んでいいけど」

もこっち「ああー……そうだねー。でも大勢になったらマンガとか読みずらいな……」

この最高の笑顔! 過去最高に良い笑顔だよ!

そして二人とも「ゆりちゃん」「智子」って呼び合いすぎ! もう呼び方が馴染んで自然になってるんだよ! 最高!

まこっち、吉田さんも一緒に……って言われて『吉田さんはパチスロあるから喜びそう』って考えるもこっちも相変わらず酷くて面白い。

「……智子が連れてきたかったら」「根元さんとか加藤さん成瀬さんも呼んでいいけど」って、二人(ゆりもこ)か四人(ゆりもこまこ吉田さん)の方がいいけど智子のためなら我慢して受け入れるってことじゃん! ゆりちゃんちょっと大人になってる!?

でもそんなゆりちゃんに、リラックスした状態で自然に「でも大勢になったらマンガとか読みづらいな……」と返しちゃうもこっち。そしてゆりちゃん最高の笑顔。

取り繕ったり気をつかって言ったんじゃなくて、何気なく言ったもこっちのこの本音はゆりちゃんには最っ高に嬉しかったでしょうねぇ。一緒だよ……

目には目を。エロにはエロを

いい話で終わらないのがわたモテ(いい話で終わる時も稀にあるが)。

もこっちは何かに気付き『バッ』と動いて壁に耳を当てます。隣の部屋で先ほどイチャついてたカップルがエロい雰囲気になってきてるようです。

こういう時のもこっちの行動はだいたい……

もこっち「エロ動画流してこっちがエロい雰囲気なったら勝ちだから!

その理屈はおかしい。でももこっちらしい。アホな理屈でアホな行動を実行しちゃうのがもこっちです。

シュールな二コマです。上のコマがなければ素直に尊いとか言えるのに。

二人でエロ動画鑑賞。でもゆりちゃんの顔をみて「違う?」と思い直すもこっち。ゆりちゃんどんな顔してたんだろ。

エロい雰囲気にならなかったのは確か。万が一エロい雰囲気になっちゃってたらどうするんだよもこっち! お前いざとなったら怖気づくだろ!

恥ずかしくないよ、二人なら

普通に邪魔するか?」とヘッドホンを壁に当てて隣の部屋にエロ音声を贈ろうとするもこっち。

なんかあんまり反応しないな…」ヘッドホンのコードがピンと張りつめてプルプルしているのに気づかないもこっち。オチが見えましたね。

音100にして」と指示するもこっちと『バカだな……』と思いつつ素直に音量を上げるゆりちゃんが愛おしいです。

案の定、限界に達したヘッドホンコードがズボっと抜けて、エロ音声(音100)がお店中に響き渡りました。

さすがに恥ずかしかったのか、頬が赤みがかっている二人。居づらくなったので店を出たようです。結局卓球の練習はほとんどできませんでした。

もこっちはカップルの邪魔をできて嬉しそう。

もこっち「……昔さ、部屋でエロい音源をヘッドフォンで聞いてたらイヤホン外れてて親に丸聞こえだったことあるんだけど」

ゆりちゃん「何やってんの?」

ゆりちゃんのツッコミ! ホント昔のもこっちは何やってんの?だよ! 今もだけど!

もこっち「あの時は死にたくなったけど、今回はそこまで恥ずかしくなかったな。二人でやらかせば恥ずかしさも半分なのかもね」

ゆりちゃん「私は巻き込まれただけだけど…」

あのもこっちが「二人でやらかせば恥ずかしさも半分なのかもね」なんて台詞を言う日が来ようとは…… 

こんな風に二人でバカなことができる友人がもこっちにできるなんて…… 泣けてきます。

 

ゆうちゃんやネモ、まこっち、吉田さん、加藤さん、岡田さん(あーちゃん)、きーちゃん……友人と言えそうな子は今のもこっちには沢山います。

でもこういうバカなことを一緒にできる友人は今の所ゆりちゃんぐらいなんですよね。

ゆうちゃんに対してはもこっちはカッコつけてしまうし、ネモは案外マジメでウブだから止めそうだし。

ゆりちゃんみたいな関係の友達がもこっちにできたことが嬉しく尊いです。

2巻のアレは恥ずかしすぎた……

なお、もこっちがエロい音源を聞いていて母バレしたのは、わたモテ2巻の喪17。

智子「早くこの縄ほどいて、ってちょっとどこ触って…あん(棒読み)」

男性声優「智子の髪、凄くいい匂いするよ」

智子「や、やめて、匂いかいじゃやだ(棒読み)」

智子(もこっち)の台詞は自分で録音したもの。これを母親に聞かれたんですよ!

……うん、メチャクチャ死にたくなるな。こういった黒歴史の経験を経てもこっちは強くなったんだなあ。

球技大会2日目のゆりネモは……

次の日。球技大会2日目です。

3-5は3回戦も勝ち抜きましたが、もこっちとゆりちゃんは負け。ネモはにこやかに「今回は田村さんとクロが負けたねー」と言い放ちます。

これはまあ煽りというか事実。もこっちは「いや私の相手卓球部だったし」やはり負けず嫌いなもこっち。

 

ネモはゆりちゃんにも「田村さんおしかったねー。もう少しだったね」と声をかけます。

1回戦、2回戦にくらべてゆりちゃん頑張ってたのかな? 

多分ですけど、本気でめっちゃ頑張ってそれでも負けた子に「〇〇さんは勝てなかったけど」みたいな言い方はネモはしないと思うんですよね。

そういう時は今回のネモ→ゆりちゃんみたいに素直になぐさめ・ねぎらいの言葉をかけるんじゃないかと。本質的にはネモもふつうに良い子だし。

ゆりちゃんの逆襲

ネモに声をかけられたゆりちゃんは、なぜか突然「根元さんってダーツやったことある?」と尋ねます。

ネモがあると答えると「誰と?」ゆりちゃんは畳みかけます。

ネモは普通に友達とやったと答えつつも当惑。突然そんなことを訊くゆりちゃんの意図が分かりません。

会話のバックでは二木さんが加藤さん&もこっちに球の打ち方を教えています。

負けちゃったもこっちに加藤さんが『二木さんすごく上手いからコツとか聞いてみようよ』とか声を掛けたのでしょうか? 

 

さて、普通に友達とダーツやったことあるよ、と答えたネモにゆりちゃんは、

ゆりちゃん「私も智子とやったことあるよ。楽しかった」

挑発的ないい笑顔で、勝ち誇るようにそう言ってのけるのでした。

そして締めはこの顔。ゆりちゃんの貴重なドヤ顔!

ゆりちゃんとネモ、ダーツをやったことがあるのは同じでも、ゆりちゃんは『智子と』やって楽しかった。

ネモがもこっちのことを好きで、ネモがもこっちとはダーツをやったことが無い(ダーツ自体もこっちは初めてだった)のを分かった上でのこの言い方! 

智子とは私の方が仲良いんだから!と主張するかのように『智子と』を強調するゆりちゃんが可愛いです。っていうかお前らもこっちのこと好き過ぎなんだよ!可愛い!

 

ネモの『こ、こいつ……』みたいな汗かいた表情もいいですね。

なにその無理矢理なマウント取り、またか、でも羨ましい、田村さんクロのこと好き過ぎでしょ(お前もだ)、などと様々な感情がいり混じっていますね。

今回ネモは「田村さんは勝てなかったけど」と煽ったしっぺ返しを喰らった形ですが、ネモとゆりちゃんはお互い悪意なく煽ったりマウントとったりしています。

もう一種のコミュニケーションですよね、コレ。

ケンカするほど仲が良いともいいますし、煽ったりマウントしたりとやり合うこの二人はもうけっこう仲良くなってるんじゃないかと思います。

ただネモもゆりちゃんも、どちらもやり過ぎる傾向があります。どこかでケンカになるかもしれませんね。

ケンカになったらもこっちも黙ってないでしょうし、そういうのを乗り越えて関係を深めていけばいずれは良い友達になれるんじゃないかなあ。

 

「モテないし勝利する」。もこっちがカップルに勝利したり、3-5が卓球で勝利したり、ゆりちゃんがネモに勝利したり、いろんな勝利があった回でした。

めちゃくちゃ面白かった!!

喪150の感想はこちら

喪152の感想はこちら

 

“わたモテ感想。喪151「モテないし勝利する」濃厚ゆりもこが尊すぎてヤバい” に2件のコメントがあります

  1. 再度お邪魔します。
    私が前回予想したような、変な展開にはひとまずならなかったようですね。
    普通に考えたらありえない、読者が誰も望んでないような展開に突っ走って顰蹙をかい、炎上&自滅する作品が過去にいくつか存在したのでちょっと危険視していました。
    当面は静観したいと思います。

    今回の話ですが、個人的な感想としては、ゆりは最初から卓球の勝ち負けはどうでもよかったのではないかと思いました。
    自分は負けて智子は勝ってる、つまり「智子と自分が違う」という状況が嫌だったのではないかと。
    ネモの煽りで苛立ったのもあるでしょうが、智子が勝つのなら自分も同じになりたい=一緒に勝ちたい、というのが練習の動機かと思います。
    雫を引き合いに出したのは、自分にも智子に放課後の時間を割いてほしい、二人で過ごす時間が欲しいということでしょう。
    つまり、ゆりは智子とあらゆるものを共有したい、というのが行動の動機になってるのだと思います。

    卓球の練習がほとんどできなくても、智子と一緒の時間が過ごせたので◯。
    何気ない会話の中で、智子がネモたちリア充組よりも吉田真子ら4人組だということも分かったので◯。
    智子のせいで恥をかいたけど、二人で共有できたので◯。
    翌日の卓球でも負けたけど、智子も負けて自分と同じになったので◯。
    ネモに先んじて智子と共有する経験ができて、これまでの煽りに対して一矢報いたので◯。
    こんな感じで、ゆりの欲求がいろいろと満たされたので「勝利する」だったのではないかと思われます。

    長々と失礼しました。
    こちらの更新はいつも楽しみにしていますので、無理しないペースで続けていってください。

    返信
    • こんにちは。今回もいい展開でしたね。

      >>智子が勝つのなら自分も同じになりたい=一緒に勝ちたい
      これは確かにありますね!ゆりちゃんはよく「一緒だね……」って言っていますし。

      なお、わたモテは誰も望んでいないようなおかしな展開にはならないだろうなと私は楽観的に見ています。
      一時的に辛めの展開はくるかもしれませんが、最終的には綺麗に締めてくれるだろうと信じています。

      高校卒業で終わっちゃうのがある意味一番怖いですけどね。もっと続いてくれてもいいのです……

      返信

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