わたモテ感想。喪152「モテないし(・_・)と」うっちー百面相が超可愛い。うっちーグループに走った亀裂はどうなる?

ガンガンオンライン連載中のわたモテ(私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)152話感想です。

「モテないし(・_・)と」。(・_・)は絵文字ことうっちーのことですね! 久しぶりのうっちー回!

扉絵はうっちーグループの5人。黒髪ぱっつんのかよちゃん(今話で名前が判明)、三つ編みちゃん、眼鏡ちゃん、宮崎さん、なつちゃん。

体育館の2階でしょうか? 女の子5人でくっついて写真を撮っているという実に心洗われる光景です。

おにぎりが6個あるのがちょっと意味深。6人目はうっちー? 

smile with you
SMILE WITH YOU ・_・

……どうもこの扉絵、うっちーが離れている間にうっちーの携帯(かよちゃんが持ってるやつ)でこの写真を撮って、後で気づいたうっちーをびっくりさせよう! 

そういう可愛いイタズラのシーンみたいですね。ネットの感想見て気づきました。芸が細かいなあ。すごい。

5人とも制服だし球技大会前、いやもっと昔のうっちーが蠱惑される前の問題なく仲良かった頃かもしれませんね。

四回戦で待ってる内さん

本編へ。球技大会はまだ続く。3-5の卓球班は順調に勝ち進んでいます。

次の試合までの間にトイレに行こうと、もこっちがてくてく歩いていると……

うちもこ

すれ違いざまに「四回戦で待ってる」。まるでスポーツ漫画のライバルのようなうっちー。別の漫画のようです。

幼児退行する内さん

で、次のページ。3-4(うっちーのクラス)は即負け。四回戦には進めませんでした。

試合には負けたけれども眼鏡ちゃん、三つ編みちゃん、宮崎さん、かよちゃんは互いの健闘を称え合います。おつかれ様です。

が、うっちーは( ・Д・)みたいな顔で「なんで!?

うっちー「あと一勝だったのになんで!? やだやだやだ!!

幼児退行したかのようにやだやだします。イヤイヤ期かな?

3年のクラスが決まった時の地べたに転がっての「なんでぇ!! なんで!?」(12巻喪122)や遠足のジェットコースターでもこっちの髪を喰らっての「もう一回乗る!!」「やだ! のる! のるの!!」(13巻喪126)が思い出されます。

もこっちに関わることで上手くいかなかった時、うっちーは幼児退行してしまう傾向がありますね。気配りを忘れ感情もセーブできなくなります。

読者から見ると笑えるのですが、うっちーの友達からすると突然の奇行。「う…うっちー…?」とびっくりするのは当然です。

それでもヤバイ奴だと遠ざけることもなく「いやーごめんごめん」「みんな頑張ったし仕方ないよね」と取りなす友人たち。

皆いい子や…… が、ダメ。うっちーの暴走は止まりません。

ついに言ってはいけないことを言っちゃう内さん

うっちー「やだやだ。次の試合進みたい!!」

かよちゃん「……っていうか、うっちーも負けてんじゃん」

うっちー「わ、私の相手は卓球部だから仕方ないの!

黒木(3-5)と卓球できたのに!

うっちー「みんながもっと頑張ったら3-5と卓球できたのに!」

かよちゃん「は!?

アカン。これはアカン。致命的。

みんなが負けたから3-5と卓球できなかったって……。卓球部相手とはいえ自分も負けてるのに……(かよちゃんと宮崎さんは勝ってる)。

かよちゃん。右手にシュシュ

あまりにワガママなうっちーの発言に、かよちゃんは怒り心頭。

おかしいと思ってはいたけどスルーしていた今までのうっちーの奇行にも言及し、うっちーを正面から糾弾します。

今までの奇行をとうとう糾弾されるうっちー

休み時間によく隣のクラスに行ってること、遠足で何度も勝手に抜け出していたこと。

そういう今までのうっちーの行動は全部、3-5に行きたかったから?

かよちゃんや宮崎さんたち友人のみんなは一緒のクラス(3-4)になれて嬉しかったのに、うっちーはそうじゃなかった。

かよちゃんが「ひどくない?」と言うのも当然です。さすがに酷すぎ。

 

さらに責め続けるかよちゃんを宮崎さんがなだめますが、結局はケンカ別れに。反対方向に進むかよちゃんとうっちー。

かよちゃんに手を引かれて行く宮崎さんがうっちーを心配そうに見ているのがいいですね。宮崎さんはよくうっちーのことを見ています。

うちもこ。もこっち優しい

うっちー達の一部始終を見ていたもこっちは、別れて一人になったうっちーにこっそりついて行ってしまいます。身体が勝手に動くもこっち優しい……

うっちーは体育館裏?で一人です。うっちーグループの仲良しの象徴のような右手のシュシュ(右手か髪に皆付けてる)を外そうとしています。

 

ゆりちゃんやネモ、加藤さん達とは違い、うっちーともこっちはそこまで親密になっていません。

もこっちはうっちーが以前自分を無視していたことを覚えていますし、うっちーへの好感度は高くはないでしょう。

絵文字とは軽く話すだけの関係だしな……』ともこっちが身を引こうとしたところ、「黒木!?」とうっちーが気配を察知。

見つかったもこっちはうっちーの話を聞くことになりました。

まだ二人には距離があります

友達とケンカしたこと、3-5によく行ってたのが原因なこと、3-5にはまこっちやく…クロキ…がいるから行ってたことなどを、うっちーはポツポツと語ります。

黒い穴二つはうっちーの目。シュール

もこっちばかりを見過ぎていたことにようやく気付いたうっちー。

でもかよちゃん達もうっちーにとっては大切な友達なんですよね。今更ながらかよちゃん達にしていた仕打ちを後悔しているのかも。

 

もこっちはうっちーに友達認定されていたことに驚きつつ、

もこっち『今までは絵文字グループの友情なんて上辺だけのものだと思ってたが、案外本当に仲が良かったのかもな…

ひねくれていた頃のもこっちなら決してこういう風には思えなかったでしょう。

本当に仲が良い友達ができ、成長した今のもこっちだから言えることです。まったくもこっちはもう、こんなに成長しちゃって……

無事仲直り?

いい絵です。みんな右手か髪にシュシュしてる……

なつちゃん(ソフトボールに行ってた)も加わった友人5人が戻ってきました。

うっちーとかよちゃんは、お互い謝って仲直り。みんないい子たちだ……

蠱惑されておかしくなる前、うっちーメッチャ信頼されてたんだろうな……。1~2年の頃のうっちーはおかしい所もなく友達思いの良い子だったんでしょうね。

 

あっさり仲直りしちゃったしもういいだろと、もこっちは何も言わずにその場を立ち去ろうとしますがその背中に声が掛かります。

うっちー「黒木!

呼び止められたもこっち。どこに行くのかと訊かれて「試合だし戻ろうかなって……」と応えると、

うっちー「私も行く! 応援する!

アカン。もこっちばかり見過ぎてたってさっき気づいてたのに! またうっちー正気を失ってるよ! 蠱惑のせいなの!?

言ってるそばからまた3-5を応援するとか。

かよちゃんがイラっとするのも当たり前です。

著しく成長したもこっちの取った行動は?

不穏な空気を察知するもこっち。そう、今のもこっちは空気の読めなかった昔のもこっちとは違うのです。多少は空気も読める。

昔は空気を読めたはずのうっちーが今読めなくなっているのと対照的ですね。蠱惑の魔力恐るべし。恋は盲目というやつでしょうか。

 

空気を読んだもこっちは少し心を痛めつつも、

もこっち「いや来なくていいよ……。う…内さんは、べ、別に友達ってほど仲良くないし。わ、私のクラスに来られても、い、嫌なんだけど…。へへへ……

と言ってしまいました。

もこっち『自己犠牲で人助けとか高校生なら一度は憧れる展開だからな!

自分が悪者になってうっちー達を仲直りさせる作戦。

ラノベの主人公っぽくて』ともこっちが思っているように、俺ガイル(10巻で一緒にマリーンズコラボしてましたね)の主人公・八幡が思い起こされます。

もちろんそういうヒーロー願望も有ったのでしょうが、『案外本当に仲が良かったのかもな…』な友達同士が仲違いするのは可哀想って気持ちも少しはあったんじゃないかなあ。今のもこっちは友達の尊さをしっていますし。

しかし、

誰この美少女!? うっちーの目がここまで綺麗に開いたの初めてなんじゃ??

大ショックのうっちー。好きな人に『嫌いです』って言われたようなものだもんな。悲しい。

うっちーは髪を振り乱して走り去ります。

ここでうっちーの涙を見たのはもこっちだけかな? 3-4の友人達は位置的に見えてなさそう。

うっちーを泣かしてしまったもこっち……

もこっちは自己評価が低いし、うっちーに本気で好かれているなんて夢にも思っていなかったでしょう。

うっちーの気持ちを知っていたなら『友達ってほど仲良くないし』『嫌なんだけど』みたいなセリフは嘘でも言えなかったに違いありません。

 

うっちーの泣き顔を見て傷つけてしまった事を知ったもこっちは……

動揺や罪悪感の滲むもこっちの表情がすばらしい……。そそる……。やはりもこっちは良い子……。

走り去ったうっちーについて宮崎さんたちは、一体どうしちゃったのか、なんでこんなになっちゃったのかを話し合います。

クラス替えの時、2年の体育祭の時、修学旅行の時、打ち上げの時、この前の大学見学の時……うっちーがおかしくなる時はいつもヤツがいた。

宮崎さん達はついに気付きます。もこっちを見つめる一同。

黒木、校舎裏に来い

囲まれるもこっち。校舎裏でのリンチが始まりそう感すごい。

元々人見知りのもこっちです。5人に囲まれる状況は相当キツイ。

ジャージの太ももをギュっと掴んで不安そうなもこっち……かわいい……。

いつからうっちーと仲良くなったのか? 何がきっかけで話すようになったのか? もこっちから見たうっちーはどんな感じ?

質問責めを喰らうもこっち。

どんな感じか聞かれたもこっちは、うっちーについて「おみやげくれたり、チョコくれたり、み、みんなに優しい子かなー……」と答えます。

謎はすべて解けた

チョコという単語を聞いた宮崎さんとかよちゃん(+なつちゃん、三つ編みちゃん、眼鏡ちゃん)に、電流が走ります。

宮崎さんだけ汗かいてますね……

そう、バレンタインの時うっちーは『気になる奴』にチョコを渡すと言っていたのでした。

『気になる奴=黒木さん』なら、うっちーの不審な行動の数々につじつまがあってしまう。謎はすべて解けた!

眼鏡ちゃん「それなら最近付き合い悪いの仕方なくない? だって好きな人に会いに行ってたってことでしょ?」

かよちゃん「いや…好きって…黒木さん女子でしょ」

眼鏡ちゃん「まあもちろん友達としての好きだと思うけど、うっちーと黒木さんの組み合わせって面白くない?

眼鏡ちゃん強そう

眼鏡ちゃん。名前はまだ

この眼鏡ちゃん、修学旅行の時もなつちゃんに彼氏(カズキくん)とのことを聞いており(8巻喪77)、恋愛話が好きな女の子として描かれています。

その恋愛話は女の子×女の子でもいいようです。器が大きい。まぁ若い子の方が年寄りより柔軟だしね。別に女の子同士でもいーじゃん、てなもんかもしれません。

 

『まあもちろん友達としての好きだと思うけど』などと言いつつも心の中では『いや、アレはマジだ。面白くなってきた』とか思ってそうな眼鏡ちゃん。

うっちー×黒木さんに目をつけるとは、なかなか大した奴です。強キャラ感ある。逆にかよちゃんはノーマルそう。

 

んで実際眼鏡ちゃんの言う通り、うっちー×もこっちの組み合わせは面白いんですよね。というか、もこっちと組み合わせると大抵の人が面白くなる。

ゆりちゃんやあーちゃん(岡田さん)のように、付き合いの長い友達でも見たことのない顔をもこっちは引き出してしまいますから。

傍から見ている分に、もこっちほど面白い子はなかなか居ない。眼鏡ちゃんはいい趣味してます。

かよちゃん良い子そう。もこっちの好感度↑

なおもこっちのわざと悪く言う作戦はバレバレでした(うっちー以外)。

汗かいてたしどもってたし言い回しも不自然だったし、まあバレますよね。もこっちは不器用な子です。

かよちゃん「なんかうっちーと黒木さんのこと少しわかったから、これからもうっちーと仲良くしてもらっていい?

この子(かよちゃん)、真っすぐな良い子ですね。うっちーに対しても友達だからこそ怒っていたのだし、言い過ぎたと反省してすぐ謝ってたし。

あーちゃんと通ずるものを感じます。あーちゃんも悪いと思ったことはしっかり謝る律儀な子ですし。

 

しかし今回、かよちゃん達5人のもこっちへの好感度、めっちゃ上がったでしょうね。

かよちゃん達にとってはもこっちは、自分達とうっちーを仲直りさせる為に何の得もないのに嫌われ者を演じようとした子ですからね。

結果的には失敗したけど、そういうもこっちの不器用さもチャームポイントに映りそうです。

しかもうっちーの好きな人だし。もう『例のあの人』とか呼ばれることも無いでしょうね……

うっちーは恋する乙女かわいい

眼鏡ちゃんはもこっちとライン交換(!)そして何やら策をもこっちに授けます。

宮崎さんはうっちーを呼び出し。宮崎さんからのラインを見ているうっちーは涙目です。

そしてうっちーが戻ってくる。そこで眼鏡さんに入れ知恵されたもこっちが、

もこっち「う…うっちー! さっきはゴメン……

好きな人からの突然のあだ名呼びに動揺を隠せない恋する乙女うっちー。顔真っ赤! 猫目可愛い! 

眼鏡ちゃん「いやーーうっちーいない時、黒木さんと色々話してね」

うっちー「色々!?」

眼鏡ちゃんマジ強者感あるな。こいつは策士だぜ。

かよちゃん「うっちー最近付き合い悪かったじゃん。それでさ…私達より3-5の人達と遊んでるのが楽しいのかなと思ってて…」

なつちゃん「でも違うんだよね」

宮崎さん「うっちー、ただ黒木さんと仲良くしたいだけだったんだね

宮崎さんの表情が少し悲しそう。眉が下がっています。

これは勘違い(自分たちより3-5の方がいい)してゴメンネの表情なのか、黒木さんのことそんなに好きなんだ……的な表情なのか……

図星をつかれたうっちー(かわいい)の取った行動は?

図星をつかれて声も出ないうっちー。今回はうっちー百面相でうっちーの新しい表情がいっぱい見られて嬉しいです。

ズバリ言われて焦ったのでしょうか。テンパっちゃったのでしょうか。

うっちー「いやこんなキモい奴なんとも思ってないから!! ていうかみんな、なにその勘違い!? キモいキモい

うっちーアウトぉ! 『〇〇のこと好きなんだー!結婚しろよー!』ってからかわれた小学生男子のような反応はアカン。

口に出してキモいって言うのは不味い。完全な悪口。

読者はうっちーのキモいはキモいじゃないのを知っていますが、読者とうっちー以外にはキモいはただの悪口です。しかもキツめの。

キモいと言われたもこっちは『キモい!? こいつ…… 陰キャに一番言ってはならねぇことを…!』と憤り、

涙目になって叫ぶもこっち。もこっちがここまで怒るのは久しぶり。でもそれも当然。

落ち込んでいたから話を聞いてあげて、友達って言われて、わざと嫌いって言ったら泣かれて、囲まれて質問責めにあって、あだ名で呼んで謝ったら『こんなキモい奴』呼ばわり。

あれだけ気をつかったのに酷い仕打ちです。そりゃ泣くわ。さっきは友達認定してくれてたのにな。

『どうせ裏ではキモいとか言われてるんだろうな』と心の中で思ってはいても、面と向かって言われると思っていた以上にダメージを受けるものです。特に陰キャにはクリティカル。

今のもこっちに『キモい』は効く

さらに、今のもこっちは自分のことをブスと思っています(15巻喪150)。自己評価も低い。

昔のもこっちは逆に、少なくとも自分はブスではないと思っていたし自己評価もマシでした。

これはもこっちの成長の証でもあります。小さい子どもは客観的に自分を見る事はできないし、根拠のない万能感があったりもする。

落ち着いて自分の事を認識し、他者と客観的に比べられるようになるのは大人になってきている証です。良くも悪くも。

客観的に周りの友達、特に作中でも美人・美少女といわれてる加藤さん・ネモなんかを見て自分の容姿と比べ、自分はブスだと思ってしまったのかも。

読んでる方から見ると最近のもこっちは肉付きもよくなって艶めいてきて、メッチャ可愛くなってるように見えるんですけどね。

 

話がそれましたが、うっちーは自分のことをブスと思っている自己評価の低い子(もこっち)に『キモい』って言っちゃったわけです。ひどい。

悪気はないし照れ隠しだしキモいは半ば誉め言葉(うっちー内でだけ)なのですが、もこっちはそんなこと知りません。

普通に傷つきます。『どーせ私はブスだしキモいよ! 知ってたよ!』ってやけっぱちになってるかもしれません。

……ツンデレは現実でやったらアカンというよい例です。

なんで!?

キモいと言われたもこっちは涙目で走り去りました。呆然とするうっちー。

『なんで!?って、そりゃそうなるだろーよ……』という宮崎さんとかよちゃんの後ろ姿でオチ。

 

今回の件でもこっちはうっちーを強烈に意識してしまいましたね。マイナスの方向で。

でもこのマイナスをプラスに変換するムーブが取れれば…… うっちーだけではキツいですねえ。

友人がいい子達揃いだから、うっちーの特別な『キモい』の意味を理解してもこっちの誤解を解くサポートしてくれるかもしれないですね。

今回の話でかよちゃん、眼鏡ちゃんはすっごいキャラ立ちしたからもっと出てほしいです。

 

一応オチてはいますが、もこっちがうっちーに泣かされたのはこのまま次回に続きそう。次の卓球の試合もまだ控えてますし。

にしても球技大会が思っていた以上に長く続いていますね。球技大会全体をみて話の流れを考えているのかな。

 

この球技大会は雫ちゃんから始まり、ゆりちゃん、うっちーと大きくスポットが当たってきています。次は誰でしょう?

もこっちとうっちー共通の友人といえばまこっち。もこっちの泣き顔をまこっちが見ちゃうとか? 

まこっちは前にもこっちが泣いてるとこ見た(と勘違いしてトイレに攻め込んでガチレズさん認定された)し、待望のまこっち回が来ちゃう? それともよしまこ? 

うーん、次回が待ちきれません。

余談。好きになった人がたまたまクロキだった

うっちーって同性愛者ってわけじゃなく、クロキが好きなだけ系だよね。好きになった人がたまたま女の子だった的な。

アニメもやってるブギーポップの安能慎二郎くんみたいな(一目惚れした子がたまたま男の子だった。後に女の子とも付き合ってる)。

もこっちを好きになった経緯も特殊(おもしろすぎ)だし、一向に冷めないうっちーの愛はますます過熱してどこへ行っちゃうんでしょうね。

着地点がどうなるか気になります。今回かなり踏み込んだし、最後まで描いてくれそうなんだよね。楽しみ。

今回もメチャクチャ面白かった!

喪151の感想はこちら

喪153の感想はこちら

 

“わたモテ感想。喪152「モテないし(・_・)と」うっちー百面相が超可愛い。うっちーグループに走った亀裂はどうなる?” に4件のコメントがあります

  1. お邪魔します。

    次回は何事もなかったかのように別の話が始まるかも知れませんが、もし続くとしたら、絡んでくる可能性があるのは加藤さんかなあと思ってます。
    これまでもうっちーとは何かと因縁がありますし。

    うっちーひとりでは加藤さん相手には分が悪いでしょうが、今回は事情を知った雌猫組がいるので、今までのようなパターンにはならないのではないかと。
    特に眼鏡の子は、青学でも加藤さんに対してまったく物怖じしないという強者ぶりだったので、絡んだら面白いかも知れません。

    眼鏡の子は2年の打ち上げ会でも仕切り役だったし、今回の策士ぶりなんかを見ると、相当強そうなキャラに見えますね。
    しかも、女子同士のカップリングもすんなり受け入れるという懐深さ。
    こりゃ、ネモあたりでは太刀打ちできそうにないです。

    うっちーの秘め事がついに露見するという大きな進展があったし、雌猫組のキャラが一気に立ってきたので、今後が楽しみです。

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    • こんにちは。

      次回はどうなるでしょうね? 
      わたモテは続きそうで続かない時が多いですが、今回はまだ続きそうですよね。

      もし続くなら、私は願望込みでまこっちですね。
      さすがにそろそろ大きい出番が来てもいいと思うので。今回うっちーが言及してましたし。
      もこっちが泣いてると知った時の加藤さんの反応とかも見たいんですけどね(全員分見たいんですが)。

      雌猫組の眼鏡さんには私も期待しています。いいキャラですよね。
      まだほとんど出番はないのに今回だけであの凄いキャラ立ち。凄い手腕です。今後の活躍が楽しみ。
      次回が待ち遠しくてなりませんね。2週間が長い……

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  2. もこっちって目鼻立ちしっかりしててあからさまな磨けば光る的な顔じゃない?
    もっさりヘアーとパンダ並みのクマのせいでなんかアレなだけで、実際はブスって言われるレベルじゃないような気が…
    単にこれまでの性が乱れるはずの2年間でろくに男と接点がなく、少なくともモテはしなかったことで変に劣等感覚えてブス自称してるだけなんじゃないかと

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    • こんにちは。
      もこっちはそこまで不細工な顔ではないですよね。磨けば全然いける!

      ……まあ本当に不細工に描かれると読む方もしんどいですからね。
      でも最近のもこっちはどんどん蠱惑的になっていて困ってしまいます。

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