わたモテ感想。喪153「モテないし2度目の球技大会」伊藤さんとこみさんの馴れ初め。わたモテの魅力!

ガンガンオンライン連載中のわたモテ(私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)153話感想です。

「モテないし2度目の球技大会」。球技大会は続きます。今回の話は球技大会2日目のお昼ごはんの場面から。

 

……前回のもこっち涙目で逃走は一旦スルーのようですね。ということは、うっちーともこっちの関係は悪くなったまま。

正直、今回の話でうっちーとのイザコザの続きをそのまま読みたかったのですが…… 焦らされています。おのれ谷川ニコ!

わたモテにおけるギクシャクと仲直り

……でも考えてみたら、ネモ&あーちゃん(岡田さん)、ゆりちゃん&もこっちの時もギクシャクした関係がすぐに治るということはなかったですね。

ちょっと思い出してみましょう(思ってた以上に長くなっちまいました。喪153の感想本編へ飛ぶにはここ。)

ネモ&あーちゃんの時

喪122(12巻ラスト)の3年次の自己紹介でネモが声優志望と告白。

『親友なのに夢を教えてくれなかった!』と怒ったあーちゃんとネモのギクシャクはここから始まりました。

仲直りしたのは喪129(13巻)。けっこう時間が掛かっています。

ギクシャクの原因も仲直りも両方もこっちが絡んでますね(自己紹介の彼氏募集中、あーちゃんにエロゲー見せる)。もこっちのネモへの影響力が強い!

ゆりちゃん&もこっちの時

ゆりちゃんともこっちはギクシャクというか、ゆりちゃんの思い悩みですね。

始まりは喪120(12巻)の打ち上げ焼肉回あたり。

4人(もこっち、ゆりちゃん、吉田さん、まこっち)一緒の時はよかったのですが、席替え後のゆりちゃんはキバ子に煽られ周りには馴染めず、沢山の人でガヤガヤしている中で一人ぼっち。

自分と似て社交的ではない(とゆりちゃんが思ってそうな)もこっちや吉田さんに目を向けると、二人は意外にも周りと上手くやっています。

自分(ゆりちゃん)だけが上手くできていない感。

喪124(13巻)では、「ゆうちゃん」「もこっち」と下の名前&あだ名で親しげに呼びあう二人をゆりちゃんは見てしまいます。

ゆりちゃんはもこっちに名前&あだ名で呼び合う友達がいる、すなわち自分よりも仲の良い友達がいると嫉妬のような感情を抱いたのでしょうね。

喪126(13巻)では「…ね、ネモ…」「なあに? クロ」とイチャイチャするネモクロを見てしまい、そのあと自分は「ねぇ」と呼ばれ『私の名前「ねぇ」じゃないけど?』とブチ切れ。

怒れるゆりちゃん

喪127の吉田さんの『お前ら』で必ずしも呼び名が親密さを表すわけではないと気づき、もこっちが自分の名前を覚えているのを確認しちょっと落ち着く。

でもその後もネモや加藤さんとのイチャイチャにはイラっとするし、ゆうちゃんのことも意識し続ける。

喪136(14巻)の本の貸し借りでは仲の良い三人(もこっち、まこっち、吉田さん)も自分とは違うし、誰も自分のことなんて分かってくれないと自暴自棄になりかけていたが、もこっちのイケメンムーブで救われる。

それから喪138(14巻)の「ゆ…ゆりちゃ…」、喪144(15巻)の「智子」「ゆりちゃん」、喪151の二人でダーツと、自分ともこっちの関係を何度も確かめることができて安定していく……

こんな感じでしょうか。うーん、ゆりちゃんって本当に面倒くさい女の子ですね! でもそこが好き……

関係性の変化の繊細な描写が今のわたモテの大きな魅力の一つ

改めて考えてみると、わたモテでは何というか、インスタントな関係性の変化ってあまり無いんですよね。

漫画でよくある1度の衝撃的な出来事・大きなイベントで好きになっちゃったり親友になっちゃったり、そういうのはわたモテではほぼ無いんです(こみさん→智貴くらい)。

わたモテの女の子たちは、少しずつ少しずつ時間を掛けて変わっていっています。

登場人物の変化や人と人との関係性の変化が、何気ない日常の描写を通じて他に類を見ないほど丁寧で繊細に描かれている。

今のわたモテの魅力って?他の漫画と何が違うの?何がそんなに面白いの?の答えの一つはこういう所なんだろうなあと思います。

もこっちとゆりちゃんの関係はその最たるもの。最初のゆりちゃんなんて人(もこっち)の話を聞く気ゼロの塩対応でしたからね。

初登場時のゆりちゃん。塩

もこっちが修学旅行で頑張ったりアホなことしたりして、ゆりちゃんは『なんで私が……』と思いながらも吉田さんともこっちを仲裁したり一緒に山を登ったりする。

修学旅行が終わってからもちょくちょく話して、もこっちがまたアホなことをして、もこっちが釣り銭パカパカしても『黒木さんだし……』みたいに理解できてきて……

なんてことのない日々の積み重ねが積もり積もっていった結果、お互い離れがたい大切な友達になった、っていうのが最高に尊いんですよね。ゆりもこ尊いよおお!!!

今(喪151)のゆりちゃん

なので、この先どうなるかは分かりませんが、うっちーともこっちの関係性もすぐに変わるのではなく少しずつ変わっていくのでしょう。どうしても時間が掛かる。

この先に期待しておけばいいんですよね。谷川ニコならきっと期待に応えてくれるはず。やらかしたうっちーがどう挽回するのか楽しみです。

 

……めっちゃ長く脱線しました。喪153の感想に戻ります

3-5のみんなでお昼ごはん

 
3-5のみんな。加藤さんおっぱいおおきい……

喪153は皆で昼ごはんを食べている場面から始まります。

3-5の皆でごはん。こみさんと伊藤さんがいるのはタイミングが合って『じゃあ一緒に食べようか』みたいになったんでしょう。

前もそんな感じで一緒に食べてたしね。アレは酷かったね(食堂回。14巻喪133)。

吉田さんはさっぱりした性格だから、食堂でのこみさんの暴挙はもう気にしてないのかな? 忘れてはいないでしょうけど。

 

ここに居ない子は他のグループで食べているんでしょう。

二木さんは……謎。一人で堂々と食べてるかもしれないし、ゲーム仲間の男の子と食べてるかもしれない。

いずれにせよ二木さんなら堂々としているでしょうね。

キバ子は……喪150で喋ってたし、サチ・ノリ・マキとですね。楽しく悪口言いながらごはん食べてるんでしょう。

まこっちもキバ子といる時より吉田さん・ゆりちゃん・もこっちといる時の方が楽しそうだしWin-Winですね(キバ子は『小陽ちゃん3-5に友達いないの~?』とか煽られてLoseかもしれませんが)。

まこっち-キバ子-ゆりちゃんの関係性も今後の楽しみの一つ。キバ子が単純に改心するとかはまず無いでしょうが、どうなるだろう?

 

さて、もこっち達のクラス(3-5)は卓球もソフトも準決勝まで勝ち進んでいます。あと2回で優勝。

まこっち「一年生の時は一回戦負けだったからうれしいね」

ゆりちゃん「私はどうでもいいけど」

もこっち『まあ…私も優勝とかはどうでもいいけど、やることがあるのはいいな。暇じゃなくて…』

まこっちは相変わらず天使です。ゆりちゃんは相変わらずゆりちゃんです。

声に出して「どうでもいい」って言えちゃうところが凄い。もこっちも勝敗は『どうでもいい』なのですが、声には出さず思っているだけ。

こみさんと伊藤さん。伊藤さんの理解の深さがすごい

こみさん「食事中だけど、ちょっといい?

こみさんがソフト担当のあーちゃんや吉田さんに、さっき撮った対戦相手の動画を見せようとします。

その動画はこみさんに頼まれて伊藤さんが撮ったものでした。撮った時の回想へ(伊藤さん視点)。

ソフト経験者さん

次の相手のピッチャーはソフト経験者!

こみさん「正直うちの打線じゃ厳しい……。でもすべてど真ん中に投げてくれるからタイミングさえあれば……。上位打線の吉田 岡田あたりならあるいは…」

伊藤さん『こと 運動部に入ってないから…漫画の相手チームを偵察して戦力分析するみたいなのやってみたかったんだろうな。こと 楽しそうだし付き合ってあげよう

この伊藤さんの分かりっぷり! こみさんのこと完全に分かってますね。

……こみさん一人だったらこういうこと(監督ごっこ)って、できたかな?

こみさん一人でビデオ撮って分析して……とか想像するとちょっと悲しくなります。こみさんに伊藤さんがいて良かった。

切り替えの早いこみさん

相手チームの分析を続けるこみさん。そこに声がかかります。

朱里ちゃん「智貴くんの試合始まりますよ

智貴の試合を見に行く三人(こみさん、伊藤さん、朱里ちゃん)。

さっきまでとは違ってすっかり恋愛モードのこみさん。

伊藤さん『さっきはスポーツ漫画みたいなやりとりしてたのに一瞬で少女漫画モードに変わった』

こみさん『どうしよう。ボールを追うはずが、気がつくと智貴くんを目で追っている…』

伊藤さん『ど変態なのにピュアな目でピュアな思考してそう』

伊藤さんがもはやエスパーのようになっています。正確に思考を把握しすぎで怖い。どれだけこみさんの事好きなんだよ!

こみさんに対する伊藤さんって、もこっちに対するゆりちゃんみたいですね。

ゆりちゃんもよくもこっちのゲス思考をエスパーしてるし。

伊藤さん『ことと初めて会って話した時こんなだったかな? もっとこう……

ピュア思考なのにど変態な友人を見て、伊藤さんはこみさんと初めてあった時のことを思い出します。

1年生の頃。2年前の球技大会で出会ういとこみ

2年前。1度目の球技大会の時(もこっち達の高校は2年に1回球技大会がある)。

キャッキャする女の子を横目に「……」な伊藤さん。『ああいうのは馴染めないな』という感じでしょうか?

そんな伊藤さんは一人で過ごすこみさんを見かけ、「隣いい?」と声を掛けます。

ベンチに座る二人。

こみさん「……ごめん、その…名前……」

伊藤さん「え? ああ…伊藤光

1年の最初にクラスで自己紹介はしていたのでしょうが、二人は改めて自己紹介して話を始めます。

伊藤さん「いつも休み時間どこか行ってるから声をかけられなかった」

こみさん「ああ、だいたい図書館かここにいるから……

伊藤さんは前からこみさんに声かけようとしていたんですね。

キャッキャしている普通の女の子達より友達になれそうと思っていたのでしょうか。それとも単に気になっていたのでしょうか?

こみさんの趣味の読書や野球観戦について話していると、不意にこみさんが返事をしなくなり、本から視線を離さなくなります。

こみさんの横顔を見る伊藤さんは「……」。キラっとしたトーンもあって、少し意味深に感じます。

こみさんは黙っていれば美少女。このコマなんてまさに綺麗な文学少女! 伊藤さん見とれてる?とか邪推してしまいます。

そういえば喪151の扉絵はゆりちゃんの横顔でした。ゆりちゃんを見ていたのはもこっちでしょう。ゆりちゃんともこっち、こみさんと伊藤さんが対比されていますね。

ごめん、ちょっといいところだったから」と会話に戻ってくるこみさん。会話の途中でこんな風に本読めるの凄え。

 

さっき中断していたプロ野球観戦の話になります。

こみさん「ロッテは知ってるよね」「ロッテファン?」「ロッテを知っているってことは野球を好きなことと一緒だよ。ファンになるよ

怒濤のロッテ推し。伊藤さんが「ファンではないけど」「そんなに興味ないから」と言っているのをガン無視してひたすらロッテを推すこみさん。

1年前でも変わらないこみさんでしたとさ。回想終わって現実へ。

変わらないこみさん

伊藤さん『……思い出したらそんなに変わってなかった

全然変わってなかったですね!

回想前の『ことと初めて会って話した時こんなだったかな? もっとこう……』っていうのは気のせいでしたね。

初めて出会った時からこみさんはこみさんでした。

こみさんの熱弁に引くあーちゃん。後ろにはネモと加藤さん

伊藤さん『こういう風に好きなことになると周りが見えなくなるの、全然変わってない

そう思いながら伊藤さんが見ている前では、こみさんがあーちゃんに次の試合の戦略を説明しています。熱心です。

あーちゃんはかなり引いてますが、こみさんは全く気づきません。伊藤さんの言うとおり、周りが見えていません。

ここ、吉田さんはどんな顔して聞いてるんだろ。表情見たいな。

後ろではネモと加藤さんが話しているようです。この二人の絡みも気になるんですよね。

 

さらに詳しく説明しようと「伊藤さん別角度から撮ったのも見せて」と続けようとするこみさん。止まりませんねえ。

が、ここで伊藤さんがミス。逆方向にスマホをスライドしてしまい、智貴が撮られた動画が見えてしまいました。

急に弟が出てきて驚くもこっち。

もこっち「なぜそれを!? 撮ってるの?

伊藤さん相手だから『撮ってるの?』って優しめな問いただしになってるの良い……。

伊藤さんが「え? ことに頼まれたから」と答えた次のコマでは「何 人に盗撮させてんだ!? 変態が!!」と対こみさんのキツイ話し方に。

もこっちはともくん(智貴)のことホント好きですねえ。ともくんの事になるとすぐ感情的になっちゃって。このブラコン! いいぞ!

こみさん「いや、肉眼で見て夜は映像を分析精査する必要があって…

夜に智貴の映像を精査って、一体こみさんはナニしてるんでしょうね? ヤベー奴です。

昔とはちょっと変わったこと

もこっちに盗撮を問い詰められて汗をかくこみさん。

そのバックではあーちゃんが「なんか大変そうだな…」と伊藤さんに声をかけています。 

あーちゃんは食堂回でもメガネ(こみさん)のヤベー奴っぷりに呆れてましたね。常識人でいい子。好き……

あーちゃんに声を掛けられた伊藤さんは、

伊藤さん『でも、昔と今でちょっと変わったのは、ことと私に話しかけてくる人が増えた。色んな人と話すのは好きじゃなかったけど…

と心の中で思いつつ、

伊藤さん「ううん、ことがおかしくなってる時は、ことも私も楽しい時だから

はにかんだ笑顔で答えました。大変なんかじゃない。楽しい。

こみさんがおかしくなってる時っていうのは大好きなこと(本、野球、智貴)に夢中になっている時。

伊藤さんはそれを見ているのが楽しいんですね。

こみさんの奇行は読んでる方は楽しいですが、すぐ近くで見ていて引かずに楽しめる伊藤さんは大物です。そりゃ集中線も出るわ。

こみさんと伊藤さんの無二の親友感がすごいですね。いい友人関係です。

 

伊藤さんもこみさんも『普通』じゃなくて『変』って言われそうな子です。

お互い以外によく話す友人はいなかったでしょう(喪145で2年の時こみさんが何かやらかしたって言ってるし)。

それが3年になって食堂回を経て、もこっち達と関わり始めました。

それからは漫画で描かれていない所でもきっと、もこっちや友人たちが伊藤さん・こみさんに話しかける事もあったでしょう。

『色んな人と話すのは好きじゃなかったけど』と過去形で想う伊藤さん。

今はもこっち達と話すのも少しは好きになってきてるのでしょうね……

 

そういや伊藤さんが笑ったのって今回が初めて? と思って過去を遡ってみたら、喪74(8巻)の扉絵でもすこし笑っていました。

修学旅行中の二人

2年の時の伊藤さんあどけない可愛い。そしてこみさんの私服はいつもパンクだ。

あと伊藤さんってネモクロにも関わる可能性あるんですよね。

入試の「うえーーい」の当事者。伊藤さん冷静だからそのうち冷静にネモのこと思い出したりして。

面白かった! でも7pじゃ足りないよ。もっとページが欲しいよ……

喪152の感想はこちら

 

喪154の感想はこちら

 

“わたモテ感想。喪153「モテないし2度目の球技大会」伊藤さんとこみさんの馴れ初め。わたモテの魅力!” に4件のコメントがあります

  1. お邪魔します。

    前回からは続きませんでしたね。
    まあ続くか否かは半々だと思ってたので、やっぱりか…という感じです。
    ページ数も少なかったですが、先々週あたりから作者の人が単行本作業に入ってるらしいので、仕方なしというところですね。

    今回は伊藤さんメインの話でした。
    あまり目立たないっぽいキャラでしたが、今回の話でいろいろと掘り下げられました。
    単なる賑やかし&ギャグ要員ではないということですね。
    智子とネモの入試エピソードにも絡んでるし、何気に重要キャラなんでしょうか。

    冒頭の車座になっての昼食シーンは、黒木智子がいなかったら絶対に揃うことがなかった面子だというのが印象的です。
    昼食の内容に、それぞれのキャラ個性が出てますね。

    それにしても吉田さんと真子の影が薄いです。
    特に吉田さんは台詞もないし、智貴の映像が出てきてもノーリアクション(まだ描かれてないだけかもしれませんが)。
    ここ最近は伊藤さんの方が出番も台詞もはるかに多いという…。
    サッカー風に例えると、伊藤さんが1部リーグ昇格、代わりに吉田さんが2部に降格…みたいな、そんな印象さえ受けます。
    キャラが劇的に増えてしまった弊害なのかも知れませんね。

    返信
    • どうもこんにちは。

      今回は続きませんでしたね。ページ数少なかったのは残念ですが仕方ない……
      続かなかったとはいえうっちー関連は無かったことにはならないでしょうから、今後のお楽しみですね。

      伊藤さんはこみさんの友達として出されたキャラですが、どんどん味のあるキャラになってきてますね。
      最初はモブみたいだったキャラを浮かんでこさせる手腕は本当に上手いです。
      今後の伊藤さんと色々なキャラ(特にネモやゆうちゃん)との絡みが楽しみです。

      吉田さんとまこっちは本当に最近影薄いですね。ちょっと寂しい。
      キャラクターが多くなってもページは増えないから仕方ないかもですね。

      作品内の時間が全然進まなくてもいいから、それぞれのキャラを掘り下げていってくれると嬉しいですね。
      卒業が数年後、十数年後になってもいいのでいっぱい描いてほしい……

      返信
  2. 更新お疲れ様です。
    前回ネモが次まで時間ないとか言ってましたので、うっちー関連は時間切れなんでしょうね。
    前回LINEで繋がったので球技大会の結果ではまだ何かあるかもしれませんね。
    雫ちゃんとかどうしているんだろうか?
    3年の1学期は人間関係の構築編のような感じを受けます。
    伊藤さんはこみさんの親友でゆうちゃん関連で何かあるかもしれませんね。
    二木さんはパワーバーでも食べて準備運動でもしてそう。
    吉田さんはともかくまこっちは動かしずらそうな雰囲気受けますね。
    どうしても南さん絡んできそうなので。
    修学旅行あたりからの確執はもっとあとになりそう。
    こみさんはメンタル1年の時から強いですね。あの頃のもこっちのこと考えるとぼっちを恐れてないというか。
    もこっちに煽られた時は、もこっちだからああなったのかな?
    それでは失礼致します。

    返信
    • どうもこんにちは。

      うっちー関連は続きませんでしたね。
      何もなかった事にはならないでしょうから、今後を楽しみに待つとします。

      こみさんは本当にメンタル強いですよね。一人でも気にしない。
      でももし伊藤さんがいなかったら修学旅行も一人になってそうだし少しはキツかったかもしれませんね。
      もこっちも伊藤さんみたいな人がいたら良くも悪くも今とは全然違う状態になってたでしょうね。

      伊藤さんとゆうちゃんが繋がったりと、もこっち以外でも色々な人が繋がっていくのも面白いですね。
      いくらでも話作れそうです。まこっちは過去編とかそろそろ大きい出番が欲しいところ。

      次回が待ち遠しいです……

      返信

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