わたモテ感想。喪159「モテないしまだ謹慎中」乱される加藤さん。まこっち!!伊藤さんキレキレで笑え過ぎ!

ガンガンオンライン連載中のわたモテ(私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)159話感想です。

タイトルは「モテないしまだ謹慎中」もこっち&吉田さんが謹慎中のお話が続きます。

乱される加藤さんや自身の変化に気づくもこっちが良い…… キレッキレの伊藤さんには笑いまくった! 

緊張感のなくなった空間で

扉絵は生徒指導室でダラけたもこっちと吉田さん。

もこっちと吉田さんはもう完全に親友……いや親友って言葉はちょっと違うか。でも気の置けない仲で腐れ縁になりそうな二人ですよね。

もこっちと吉田さんの二人はずっと付き合っていけそうな関係に思えます。1年くらい連絡なくたって偶に会って楽しくやれるような……

ゆりちゃんやゆうちゃんとの関係ともまた違ったベクトルで仲よくなってて好きだなあ……

続く謹慎期間。あと半分。まだ半分

謹慎3日目が終了。

吉田さん「あと半分だな」

もこっち「まだ半分だね……」

「~~だね」っていうもこっちの言葉遣い可愛らしくて好き。

昔なら天国だったであろう状況が今ではしんどい。謹慎が長く感じる。

もこっちは人間強度が下がっている? 弱くなってる?

そういう面もあるかもしれないけれど、着実に成長していっているんだと思います。寂しくも嬉しい。

もこっち見てるのって、わが子の成長を見守るような感があるんですよね。ずっと見守っていたい……

夕暮れの教室に一人たたずむもこっち

辞書を取りに一人で教室に戻るもこっち。

誰もいない教室。入口に立ちつくすもこっちは何を思うのでしょう。情感があるなあ。

最近のわたモテって、こういうシーンに大きいコマ使いますよね。セリフもモノローグもないただの情景に。

もこっちの心境、普段この教室で皆と過ごしていること、今は自分以外誰もいない、寂しい、皆に会いたいな、とかそういう書くだけ野暮なことが表現されていますね。

こういう絵だけで心情を表現するのって漫画の特権というか、いいですよね……

 

たたずむもこっちの耳に外の部活の音が聞こえてきます。

そこから部活(吹奏楽部)の練習中の伊藤さんと吉田さんのシーンへ。つなぎが上手い。

吉田さんと伊藤さんと。伊藤さんのモノローグがいちいち面白過ぎる

ここからの伊藤さんのモノローグがいちいち秀逸過ぎて、外なのにニヤニヤしまくって恥ずかしかったです。

伊藤さんまじズルい。面白過ぎるキャラだ。まず吉田さんに声をかけられて思うのが、

伊藤さん『琴を粛正した人…』

粛正て! いつも思うが谷川ニコの言語センスはホント秀逸ですね!! 笑ってまう!!!

 

改めてお互い自己紹介する吉田さんと伊藤さん。ちゃんと話すのは食堂回以来なのかな。おっぱいで手のひら感じた回。球技大会でも少しは話してそうだけど。

伊藤さんは同じクラスなので二人の謹慎は知っています。

一緒に謹慎している黒木さんは?と伊藤さんが尋ねた所にもこっちがやってきます。

とてとてっちあざと可愛い。もこっちには小動物的な愛らしさがあって困る。

伊藤さんともこっちは不器用な感じで挨拶します。

「あっ」「あっ」て言ってからでないと言葉が続かない所がいかにも陰キャ。わかる……

 

あいさつをした二人。伊藤さんはこみさんが心配していたことを伝えます。

伊藤さん「琴が心配してたよ。黒木さんのこと」

もこっち「へー……自分の脳の心配すればいいのに」

伊藤さん『私もそう思うけど……』

こみさん関連のもこっちはいつも辛辣なのでいい(最愛の弟を狙ってる変態だからね。仕方ないね)のですが、伊藤さんのモノローグがまた素晴らしく笑える。 

伊藤さんもこみさんは人の心配してるくらいなら自分の脳を心配するべきと思ってるんですねw

いやあ、伊藤さんはこみさんの事を本人以上に理解しつつも大好きで愛でてるのが素晴らしいです。変な人が好きなんでしょうか。

もこっちともそれなりに相性良さそうな伊藤さんですが、もこっちは案外常識人だからなあ…… 仲良くならないとド変態なとことか見せないしね(当たり前)。

「こと?」誰だそれ?と会話に入ってくる吉田さん。

吉田さんは頭もいいし察する力も高いし、コミュニケーション能力はそれなりに高いですよね。空気も読めそう。読めても読まないだけで。あくまで自分を通す感じの人。

もこっちに「ほら、学食の…。こみなん……小宮山さんだよ」と言われて

吉田さん「あーあのイカレメガネか!」

アイツか!と気づく吉田さん。

もこっち「そう、あのド変態メガネだよ!」

ここのもこっちセリフだけだけどメッチャ嬉しそう。今までこみさん変態・イカレ野郎説に表立って共感してくれる人いなかったもんね!

ゆうちゃんとかあーちゃんとかは、ヤベエ奴とは心で思ってても口には出してなかったし。

この会話ひとつとっても二人が相性いいのが分かります。二人とも正直だからかな。よしもこ……

 

二人の会話をそばで聞いてる伊藤さんはというと……

伊藤さん『ひどいあだ名つけられてるけど合ってるから何も言えない』

伊藤さんのこみさんを分かってる度は半端ないですね。いとこみもずっと末永く付き合っていきそうで良き。こみさんは良い友人に出会えてよかったよ……

 

三年生なのにまだ部活なんかやってんのな、と吉田さん。

夏のコンクールが終わるまでは伊藤さんも現役。文化祭もあるし。

そんな伊藤さんと放課後に一生懸命部活をする生徒たち。彼ら彼女らを見る吉田さんにも何か思うところがあったようで……

 

そして部活をする生徒の中には智貴(智くん)の姿も。

ここの三人の反応も三者それぞれで面白いのですが、

もこっち『弟』

吉田さん『智か…あいつサッカー部か…』

伊藤さん『琴が好きな人……まともすぎてちょっと引く……』

伊藤さんズルい! 伊藤さんオチがズルい!! まともすぎて引くて、こんなん笑ってまうやろ!!!

伊藤さんは本当に変人好きなんだなあ。いや好きというかこの場合は、人間ちょっとは変なとこあるだろって感じ?

確かに智貴はわたモテ内でも屈指の常識人ですもんね。それ故に今不遇な目にあってますが(紗弥加!!)。

あえて言うならややシスコンかなってくらい。それも普通の範囲だしね。いい子です。智くんには幸せになって欲しい。

吉田さんと智貴の関係も着々と布石が積まれていっていますね。もこっちの弟とバレる日が楽しみ。

ゆりちゃんネモ加藤さんうっちーのメッセージ……

もこっち自宅。ラインの文章がそれぞれ個性が出ていて面白い。ほんの一文で誰が送ってるのか分かってしまいますね。

ゆりちゃん「どう?」

前回もそうでしたが、ゆりちゃんらしい文。というか語。面白いけどゆりちゃんの将来が心配になってくるな……コミュ力が……

ネモ「え?謹慎?またワタシ何かやっちゃいました?<(^^;)←クロ」

アニメ好きかつクロを煽るの大好きなネモらしい文面。ネモも賢者の孫見てたんですね。もこっちならオタクネタも躊躇なく送れて楽しそう。いたずらっ子顔で楽しそうに文字を打ちこむネモの顔が思い浮かびます。

加藤さん「ごはんはちゃんと食べてる?つらくない?無理はしないでね。時間がある時いつでも電話してね」

もこっちが思ってる通りで、まさに加藤ママ!!!

うっちー「くろき」

うっちーはもこっち絡まなければコミュ力高くてグループの皆に好かれる良い娘なのにね。クロキが絡むと周りも何も見えなくなる蠱惑デバフ掛かっちゃうね。

もこっちのラインは眼鏡さんから教えてもらったのかな? それで初めて出したラインの文章がこれかな? ヤベーな!! 

さんざん考えすぎて『くろき』に落ち着いたのかもしれないけど、知らない奴(ラインの表示名はたぶん本名じゃない)から突然『くろき』って送られても恐怖しか感じないよ!

『ラインでは初めまして。内です』とか普通に始めればいいのにこれだから蠱惑患者は……

 

何気に凸(あーちゃん。岡田茜ちゃん!)からもライン来てるのいいですね。あーもこ好きなんだ……文面が見たいんだ……

とりあえず加藤さんにだけは返信しておくもこっち。

ゆりちゃんは返信しづらい文面だし、ネモはなんか煽ってきてるし、『くろき』は誰か分からなくて怖いし、メッチャ心配してくれてる加藤さんにだけは返事しておくって感じかな。

もう遅いし疲れてるし謹慎中だし他はいいか、みたいな。

こういうとこは陰キャらしくて昔のもこっちらしくてある意味安心します。もこっちはコミュ強の陽キャになってしまった訳ではないのだ……

 

で、まこっちは??? やっぱラインも何も、もこっちには連絡なし???

加藤さん! ほの暗い優越感がよい……

次の日の学校。

もこっちからのライン返信が「大丈夫だよ」の一言だった加藤さん。避けられてるのかなと悲しく思う加藤さん。

加藤さんには申し訳ないのですが、悲しげな加藤さんが可愛いらしいと思ってしまいました……

 

なお、ゆりネモの二人は返信すら無し(返信欲しいならラインの文面にもうちょい気を遣おう……)。

ここの二人はクロ(智子)を何とかしてやらねば同盟感あってすき。

ネモの「まあらしいっちゃらしいけど…」っていうセリフも分かってる感あってすき。

ゆりネモの会話を聞いて、この二人には返信していないのに自分には返信してくれた!という事実を知った加藤さん。

『よかった。私にだけ返してくれたんだ』

加藤さんの独占欲! ほの暗い優越感の喜び! こういう人間らしいとこ見せてくれるの大好き……

脱線。わたモテは人間を描いているよね

こういうシーンを見ると、わたモテは何というか人間を描いているなとか思います。北方謙三あたりに鼻で笑われそうだけど。

加藤さんのようなキャラでもこうやって深掘りして人間として描いていくと、どうしても強キャラ感は消えていきます。

当たり前です。まだ10代の普通の高校生なんだから。ちゃんと人間を描くなら強いところも弱いところもある年相応の女の子だってのが分かっちゃう。

あの今江先輩だって、もっと出番増やして仲良くなって人物像を深く描いていったら大天使感も薄れていくでしょう。

まだ10代でそんな達観してる聖人君子みたいな人がいたら逆に怖いですからね。漫画じゃないんだし。

いや漫画ですけど、わたモテのメインキャラ達は皆、現実にはいない天使のような良い子としては描かれていません。

みんな何かしら欠点がある普通の高校生として描かれています(普通ってなんだとか言わない)。

もちろん現実離れしたキャラがいっぱい出てくる漫画も面白いですが、わたモテは方向性が違う。

わたモテはリアル系漫画ではないけど所々が異様にリアルで細やかな描写が素晴らし過ぎるんですよね。

細部にこだわる描写がキャラクターに命を吹き込んで、他に類を見ないほど魅力的なキャラクターを生み出しているんだろうなあ。

でもリアルにすれば面白くなるって訳でもないから、今のわたモテのバランス感覚はかなり奇跡的じゃないかなあとも思う。やり過ぎてもダメだしさ。

つまり結論は、わたモテ最高! どのキャラも大好き!! あーもこあーネモ回を増やして!!!

 

脱線終了。

私だけじゃなかったよ……乱される加藤さん

さて、私だけ!というちょっとした暗い喜びを感じていた加藤さんに、昨日黒木さんに会ったよという伊藤さんの言葉が聞こえてきます。

これは聞き逃せない! 他人(キバ子)の席に陣取って伊藤さんに話を聞こうとする加藤さん。妙なオーラが漂います。

突然の加藤さん乱入に二木さん(キバ子の隣の席)も思わず「」。後席のゆりネモはいつものあの顔。不穏な空気が漂う情報量の多い一コマ。

 

ゆりネモ加藤さんが伊藤さんに質問攻めをします。

どこで会ったの?(ネモ)、いつくらい?(加藤さん)、吉田さんはいた?(ゆりちゃん)

ゆりちゃんが吉田さんのこと聞くのいいですね。ゆりちゃんにとっては吉田さんもまた特別なのだ……

質問のトリは「キモかった?」。さすがうっちー。クロキが関わると全く空気が読めてない。

瞬間移動してきたかのように出現したうっちー(隣のクラス)に驚く二木さん、焦らず至極常識的に「え!?キモくないけど…」と返す伊藤さんが笑いを誘います。

加藤さんが小さく『ぴく』っとなってるのは……うっちーの「キモかった?」を字義通りにとってますよね。

黒木さんのことをキモいって言うなんて……こういう細かい積み重ねはさすが。今後がちょっと怖くなります。

…キモくない?』と戸惑ううっちーが何だかシュール。

そして伊藤さんの親友・こみさんはもこっちに興味がありません。

心の中では『それよりロッテの話がしたい……』。この雰囲気のこの場でもいつも通り。こみさんは大物です。

 

だがしかし、ゆうちゃんからもこっちのことを聞いていたこみさんは「あいつのことは成瀬さんから聞いてるし。昨日も電話してたみたいだし」と、加藤さんには聞き逃せない言葉を零してしまいます。

電話はしてくれなかったけど私にだけラインの返信をしてくれた、と喜んでいた加藤さん。

しかしもこっちは『成瀬さん』には電話をしていたのでした。

上げられて落とされる加藤さん。感情をかき乱されてることでしょうね。これは高度な蠱惑。ゾクゾクします……

キバ子は色々真剣に考えないとヤバイ

一方キバ子。自分の席に加藤さんが座っていて居場所がない。

キバ子は滅茶苦茶酷い目にはあってないのですが、徐々に徐々に文字通り居場所がなくなってきていますね。

真綿で首を締められてるような……。キバ子の未来も気になります。一体どうなるんだこの子?

 

困ったときのまこっち頼み。キバ子がまこっちに絡んでいくと、まこっちは専門学校の資料を読んでいました。

まこっち「あっうん。友達に進路のことで相談されて手伝ってあげようと思って」

友達とはもちろん吉田さんのことですね! よしまこ!

そんなまこっちに「えーじゃあ私のも決めてよ」というキバ子。こいつヤベぇ。何も考えていない……

アホ可愛いキバ子

キバ子が嫌な奴ながらそこまで読者に憎まれていないのはこういう所ですよね。

つまりキバ子はアホなんですよ。なんも考えてないだけ。

今まで悪口でコミュニケーション取ってきてそれで上手くいってきたから今もそうしてるだけ。何が悪いのかも分からない、というか考えようともしていない。

その考えのなさが進路をまこっちに丸投げする所に表れています。

まこっち「え? 南さん決まってないの?」

キバ子「一応決めてるけどまこっちが決めたやつのほうがちゃんとしてそう

どの人がどんな性格かとかはキバ子はそこそこ把握しています。自分よりまこっちの方が正しく判断してくれそうってのはある意味正しい。

でも自分のことは自分で決めないといけない。あくまでまこっちは他人。まこっちにも断る権利があるし、人の世話焼いてばかりもいられない。

それに好きな人の世話焼くほうがまこっちも楽しいだろうし……

 

キバ子を一応たしなめるまこっち。ダメなことにはちゃんとダメっていってるんですが、あくまでソフトなまこっちです。押されると弱そうです。

修学旅行の時もキバ子に押し切られたのかな。それを後悔してその後はちゃんと断わる所は断ってるとか。

自身の変化に気づくもこっち(かわいい)

場面は変わって生徒指導室のよしもこ。ヒマヒマな謹慎中。

吉田さんが専門学校の資料を熱心に見ています。オギーがくれた資料でしょうか。

真剣に進路を考える吉田さん。

「昨日 部活してる奴ら見てたらさすがに高三の夏くらいはなんかしねーとなってよ」

「なんかしねーとってなってよ」かな。微妙に誤字。

 

部活していた奴ら(智くん含む)に触発された吉田さん。

そんな吉田さんに「あっこれは?」と車の免許を勧めるもこっち。

このもこっち異様にかわいい

車の免許があれば仕事の幅が広がるのは確か。介護とかでも免許あった方がいいしね。

そして、

もこっち「それにほら、吉田さんが免許取ってハ●エースあたり乗って、みんなどこか行ったりしたら楽しそうじゃない」

吉田さん「……」

もこっち「? なに」

吉田さん「お前がみんなとか言うようになんだな」

もこっち「え…!?」

ほんとそう。吉田さんの言う通り。皆で遊びに行ったら楽しそう!ってもこっちが自分から言うなんて。

もこっちの成長、境遇の変化に泣けてきます。よくぞここまで……

そして驚くほどもこっちをよく見ている吉田さん。今のもこっちの言ってることに驚けるのは昔のもこっちをよく知ってるからこそ。

なんかもうなんか……よしもこ尊い尊い尊い尊い……

まさに蠱惑……

もこっち『確かにみんなで旅行とか完全に陽キャの発想だな……

謹慎生活でキャラ変してる?と自身の変化に戸惑うもこっち。

変化を指摘されて頬を染めるもこっちが可愛いというか大人びてきてる感じある。蠱惑!

卒業旅行フラグ? そしてまこっち! よしまこ!

バイクで謹慎してるのに車乗ったら退学なるわ、という吉田さん。

吉田さん「まぁでも卒業したらそういうのもアリかもな」

もこっち「あっ、そうそれ。卒業旅行的な」

卒業旅行が描かれそうなフラグ。でもそれって最終回じゃ……やめて!終わらないでお願い!

タイトル変えて仕切り直しでもいいから大学編でもなんでも続いてほしいよぉ……

 

免許の前にバイトしないとと言う吉田さん。

吉田さんってけっこう良いとこの娘感もあるのですが(お礼にいい店のプリン持ってきたり)、親が無条件に免許代出してくれたりはないようです。

いや、親と色々あって頼りたくはないかもですね。妄想ですが。

そしてもこっちは免許とるのに掛かる金額を知らなったのでした。

30万は高いよねぇ……安いとこで合宿とかならもっと安くなるだろうけど、高校生の女の子がそういうとこ行くのは危ないしなあ。

 

ラスト。ラインするよしまこ。

吉田さん「進路のことだけど夏はバイトやりながらダラダラ決めるからもういいや」

まこっち「吉田さんだけの問題じゃないんだよ!一人だけで決めないで」

なんで怒ってるんだ?と戸惑う吉田さんで締め。

 

嫁か!! まこっちは吉田さんの嫁なのか??

やっぱまこっちメッチャ吉田さんのこと好きだよね。よしまこいいよね。

まあ吉田さんのラインの文面だけ見ると進路真面目に考えるのやーめた!みたいに見えるからまこっちが怒るのも無理ないけど。

とはいえまこっちの文面もなあ。吉田さんの家族のことを含めて書いてるんだろうけど、よしまこ脳が勝手に『私たち二人の将来に関わるんだからね!』と変換してしまう……

 

そして結局もこっちにはラインしなかったのかなまこっち……

まこっちの聖女のように見えて普通の女の子なとこいいよね……好き……。

もこっちとの話を受けてか夏はバイトやる気の吉田さん。もこっちと一緒にバイトしたりしないかな?

もこっちもお金いること増えるだろうしケーキ屋(工場)以来のバイト回とか来ないだろうか?

 

今回もめちゃくちゃ面白かったです! 次が待ち遠しい……

 

喪158の感想はこちら

喪160の感想はこちら

 

“わたモテ感想。喪159「モテないしまだ謹慎中」乱される加藤さん。まこっち!!伊藤さんキレキレで笑え過ぎ!” に2件のコメントがあります

  1. お久しぶりです。

    加藤さんの内面が徐々に描かれるようになりました。
    うっちーの言葉にも不穏な反応してたし、智子への執着ぶりが半端ないしで、あくまで個人的な感想ですが、やっぱり加藤さんって「ガチな人」なんじゃないかという疑問が…。
    まあ杞憂でしょうけど。

    こみさんの「それよりロッテの話が…」というくだりは、ある意味一番智子を信頼している、とも取れます。
    あいつなら大丈夫、こっちが気を揉むほどのことじゃない、という感じで。
    最後の真子と吉田さんのやりとりを見て「真子は裏表がある」とか「二枚舌だ」などと言われてるのを某所で見かけましたが、それは違うよと申し上げたいですね。

    今回、個人的に気になったのは智子です。
    おそらくゆりネモとの再会は一番最後に取ってあるからだと思いますが、LINEの返事をできるのにしないというのはちょっといただけないなと。

    あと、吉田さんとの会話で「みんなで車で出かけよう」という場面。
    「お前がみんなとか言うようになんだな」と吉田さんに突っ込まれてましたが、自分の周りに誰かがいるのが当たり前になっていたということです。

    友達なんだから、返事しなくても大丈夫。
    少なくとも高校卒業までは、友達が自分の周りにずっといるだろう。
    こういった一連の描写が、智子の甘えに見えてしまいました。

    そのうち、こういった智子の甘えに対して、しっぺ返しが来るんじゃないかなと危惧していたりしてます。

    あと、ガンガンジョーカーに載った友モテの描き下ろし新作についてレビューする予定はありますか?

    返信
    • こんにちは。お久しぶりです。

      加藤さんのモノローグ来ましたね。以前もあったけどアレはほんの一言でしたし。
      内面が描かれてより面白くなってきました。
      加藤さんガチな人説は可能性としてはありますが、本編で明言されることはないでしょうね。

      まこっちは喪160でもそうですが面白くなってきました。普通の優しい子ですが人間味あって好きですね。

      もこっちは成長してるけどまだまだもこっちですね。ダメなところもある。
      陽キャならラインの返事は速攻で返しますからね。それが大事って知ってるから。
      もこっちが段々と友達に甘えるようなところも確かにありますね。いつか何かのトラブルに発展するかもしれませんね。こわい楽しみ。

      ガンガンジョーカーの友モテ面白かったですね! 加藤さん可愛い! でも4ページなので感想はどうしようか考えてます。
      そのうちさらっと書くかもしれない感じです……

      返信

コメントする