わたモテ感想。喪163「モテないし夏」黒ギャル加藤さん。原幕四天王まこっち!実はモテてたゆりちゃん?無邪気性悪キバ子…

ガンガンオンライン連載中のわたモテ(私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!)163話感想です。三週間ぶり!

タイトルは「モテないし夏」。今回のわたモテは夏のオムニバス回。

色んなキャラが生き生きとしていて好きなんですよねオムニバス。

夏突入!眠たげもこっち

扉絵は朝ごはん中の眠そうなもこっち。時刻は6:57! 早いな! 

朝早くからご飯用意して洗濯までしているもこっちママ働き者!

もこっちの朝ごはんはご飯、みそ汁、納豆、海苔。和食の定番です。おいしそう。眠そうな目のもこっちが可愛いらしい。

 

日焼け加藤さん+ゆりちゃんきーちゃんもこっち

学校へ登校中。日差しがきつくて暑くてしんどそうなもこっち。疲れたもこっちの目が好き。

ヒロインのような演出で加藤さんが登場。黒い日傘とシンプルなリュックサックがよく似合っています。

もこっちに気づく前の気だるげな表情が、もこっちに気づいて嬉しそうな笑顔になるのがとても良い。

もこっち「お…おはよ。日傘とか…なんかセレブ? みたいで凄いね。へへへ」

加藤さん「そお? 私以外にもさしてる人いるけど?」

もこっち「あっ本当だ。結構いる」

もこっちと同じこと思いました。昔は日傘さしてる人ってもっと少なかったですよね。今は結構多い。

温暖化とかで暑くなってたり肌に気を遣う人が増えてたりで、日傘人口も増えているんでしょうね。それはそうと加藤さんの「そお?」がカワイイ。

もこっち『ちょっと前は制服に日傘なんて中二病設定のアイテムだったのに……

ですよねえ。時代は変わりますねえ。

中二病といえばクズメガ(クズとメガネと文学少女(偽)全2巻)のおーりですが、おーりは意外にも日傘はしてなかったですね(ざっと確かめた)。おーりは良いキャラしてたよ……打ち切り残念だよ……

 

加藤さん「私あまり肌強くないし、黒いの似合わないから」

二人で相合傘しながら登校してます。これはキテますね……

そんななか、加藤さんの言葉を契機にもこっちが黒い加藤さんを妄想します。

黒加藤さん

もこっち『似合わなくはないが…ビッチ化というか…エロギャルっぽくなるかもな…』

黒く日焼けしたエロギャルは一部で需要が高い。嫌いじゃない。でも加藤さんは白い方が好き。

 

さらに他の人が黒くなったら?を妄想するもこっち。

黒ゆりちゃんと黒きーちゃんはアジアの島国の現地人感。もこっち自身はコレ↓

もこっち『「くさい」「くさそう」とか言われそうだな。絶対焼くのやめよう!』

アイマス我那覇くんとか淫夢ネタですね。この「くさそう」は肌の黒さよりもタンクトップが悪いと思うよ……

 

原幕エロ四天王決定? 赤面まこっちの破壊力!

1学期の期末試験。保健体育(担任オギーの担当教科)のテストが返却されます。もこっちは84点。

もこっち「ゆりちゃんもむっつりだから高得点でしょ」

ゆりちゃん「むっつりじゃないけど」

もこっち「86? 高得点じゃん!!」

ゆりちゃん「高得点じゃないけど」

ゆりちゃん86点! むっつり!! 冗談はさておき、もこっちとゆりちゃんの手慣れたじゃれ合いが楽しいです。

 

ゆりちゃんの隣席のネモは64点。もこっちの予想通り大したことのない点数。ネモはエロ耐性が低くウブ可愛いのです。

そしてあーちゃんはさらにウブで可愛い。よってあーちゃんの点数はもっと低い! 間違いない! あーちゃんを出してくれ!

 

伊藤さんとこみさんの会話が聞こえてきます。

伊藤さん「こと100点? 凄いね」

満点とは……さすがこみさん期待を裏切らない。

こみさん「今回は性関連とスポーツ問題が多かったからね」

伊藤さん「そう…」

集中線は出てないですが、伊藤さんはやや引きつつこみさんの変態性を再確認してそう。そして嬉しくなってそう。

それにつけてもこみさん強い。スポーツ問題はまだしも『自分は性関連が得意です』なんてこと堂々と言えるとは……

今のこみさんなら伊藤さんいなくても便所飯とかしなさそうですね。高校生活中に強くなってきたのでしょうか。

 

二木さんも何気に90点と高得点。むっつり? そばにもこっちがいますがコミュニケーションとってるかは不明。

もこっちは二木さんのことちょっと意識してそう。自分の好きなゲームって分野でプロ目指してる人だし。

 

オギー「はい席についてー」

ここからがオギーの真骨頂。

もこっち達のクラス(3-5)は保健体育の点数が学年平均(62点)よりかなり高かった(78点)ようです。

担任しているクラスの子達が担当教科で頑張ってくれて嬉しそうなオギー。そして

オギー「しかも学年で4人だけ満点を取った生徒がいて、全てうちのクラスよ」

ここ最高!! オギーには全く悪気はありません。皆の前で生徒の頑張りを素直に称えているだけです。

しかし呼ばれた4人はクラス全員の前で保健体育100点の人!と晒されている訳で……

しかも今回の保健体育のテストは性関連の問題が多かった訳で……

すなわち、

もこっち『危ねー…満点取ったら原幕エロ四天王みたくなってたわ…!!』

この4人がエロい!と晒されたようなもんですヤバイ。まあ原幕は進学校だしそんな酷いことにはならないでしょうけど。中学校とかだとこういうのヤバいよね……

 

「加藤」「小宮山」「初芝」「田中」と呼ばれた時の反応がまたいい。

こみさんと初芝(絵の描ける安藤)は動揺ゼロ。こみさんなんてさっき性関連に強いとか自分で言ってましたし、やっぱメンタル強者の変態ですね。

初芝も強い。1年時から達観した所はあったし、ネズミーでも周り(キバ子)気にせず絵の練習に勤しんでましたし、世間体とか周りの目とか気にならないタイプですねえ。

加藤さんも動揺無し……と思いきや、

目が……。これはかなり怒りゲージ貯まってますわ。こわい。

 

最後にまこっちです! 顔真っ赤まこっち可愛い! えっち!

無邪気な吉田さんに「田中すげーな100点かよ。保健得意なんか?」と悪気なく聞かれ、

まこっち「ううん…たまたまで。千葉西だと試験によってはあるから勉強した…だけで……

しどろもどろに言い訳するまこっちが堪らなく可愛い。

早口になってそう。最後の方はつぶやきになってそう。

好きな友達(吉田さん)に羞恥プレイされてるみたい。なんたるシチュエーションだ。ゲスいやり方で女の子の魅力を引き出すのが上手すぎるぜ谷川ニコはよお。

 

謹慎回とか最近のオギーは良い教師っぷりが前面に出てましたが、久しぶりにオギーのデリカシーの無さが炸裂しましたね(悪気はない)。

1,2年時のもこっちを(精神的に)殺りかけただけあって効果は抜群。被弾した加藤さんとまこっちのダメージは大きそうです。

 

こはるちゃん1。キバ子は無邪気カワイイ

別クラスのサチ(キバ子の一応の友人。目は描かれてない)が教科書を忘れ、キバ子に借りに行こうとします。

その途中ですれ違ったネモ・ゆりちゃん・もこっち。

後でわかるのですが、この時サチが注目していたのはゆりちゃんともこっちです。

 

サチが3-5の教室に入ると、ぽつんとぼっちなキバ子の姿が。

サチ『小陽ちゃん、昔あんなにバカにしてたのに今は小陽ちゃんがぼっちだね』

他人(もこっち、ゆりちゃん)のぼっちっぷりをバカにしまくってたキバ子。そのキバ子自身が今はぼっち。

サチの暗い感情いい…… 

サチもキバ子と一緒にバカにしたりはしていましたが、キバ子や周りに合わせていただけで案外あまり気乗りしてなかったのかもしれませんね。

あとやっぱり、今まで漫画内で描写されてた以外にもキバ子は悪口言いまくってたんですねえ……

 

ぼっちキバ子をからかってやろうかとサチが「こはーるちゃん」と声をかけると

この表情の変化! キバ子はかわいいなあ(見た目だけは)!! 

サチ『性格悪いのになんでこんなに無邪気な顔できるんだろ…』

からかおうとしていたサチですが、キバ子の無邪気な顔に毒気を抜かれてしまいました。

 

サチに声掛けられる前の表情を見ていると、今のぼっちな状況はキバ子もそれなりに堪えてそうです。

因果応報感あるのであんまり同情心も湧いてこないですけどね。キバ子も悪口によるコミュニケーションを止められたらねえ……

 

こはるちゃん2。キバ子はウザくて憎めなくない

サチの借りたかった教科書はキバ子も持っていませんでした。皆と仲良し・まこっちも不在。どうしよう?

キバ子「………ちょっと待ってて」

何かを思いついたキバ子が駆け寄ったのは……鈴木君(イケメン)でした。

事情を話して鈴木君から教科書を借り、サチに渡すキバ子。いい娘じゃん!と思いきや

キバ子「ほら私ってクラスの男子に顔きくからさー」

サチ『小陽ちゃんってこういうウザいところあるから憎めなくないんだよなー』

『憎めないんだよなー』じゃなくて『憎めなくないんだよなー』。一瞬誤字を疑いましたが誤字じゃないですね。

できなくもない→(やや消極的だが)できる。憎めなくない→(やや消極的だが)憎める。

『小陽ちゃんってこういうウザイところあるからちょっと憎めるんだよなー』くらいの意味ですね。

『憎める』だと言葉が強すぎるからこんな表現になったのかな。実際サチはキバ子を『憎んでる』わけじゃないですし。

小陽ちゃんはウザくて性格悪いけど可愛い所もあるっちゃあるし友達づきあいぐらいはできなくもないかなーって感じで付き合ってますよね。

 

サチとキバ子の関係も面白くなってきました。やっぱりキバ子は友人からもウザがられている。サチ・ノリ・マキ三人ともから。

でもサチはノリ・マキに比べればほんの少しキバ子に好意的というか愛がある気がするんですよね。サチキバ?

サチはモブ顔で目が描かれてないのに存在感が出てきていますね。今後いつかは目が描かれたりして!?

 

キモさがこない。うっちーとかよちゃんと智貴

黒髪ぱっつんのかよちゃんとうっちーが話しています。

かよちゃん「黒木さんって弟いたじゃん。うっちー的にそれってどうなの?」

うっちー「どうって?」

かよちゃん「いや、男子なわけでしょ。ドキドキしたりしないのかなーって」

盲点だった!って思ってそうな表情。多分。シンプル顔は感情わかりにくいです。

 

かよちゃんの言をうっちーが早速確かめに行きます。

智貴をじっとり観察するうっちー。近い近い! 見過ぎ見過ぎ!! 

こういうこと出来てしまうのがうっちーなんですよねえ。うっちーホンマおもろい。

 

智貴の検分が終わったうっちー。ドキドキした?

かよちゃん「どう?」

うっちー「キモさのかけらもない。キモさのなりそこない」

ひでぇw 智貴ではやはり駄目なんですね。遺伝子が似てても駄目なんですね。

かよちゃんがもうナチュラルにうっちーの事理解してるのにも笑いました。

うっちーの『キモい』を完全に理解して応援してる感。かよちゃんメッチャいい子で好き。

 

閉じこめられるもこっち。気持ちは分かるネモ。そして……

オギーに体育倉庫を閉めるよう鍵を渡されるネモ。

ネモ「あっはい。いいですよ!」

心の中で『めんど…』と思いつつ笑顔で承諾するネモです。この辺は昔の演技してたネモ感ありますね。

先生の前でいい子ぶるってのはまあ別に普通な気もしますが。

 

そのやりとりを見ていたもこっちが寄ってきます。

もこっち「こんなチャンス二度とないからやりたいことあるんだけど」

 

もこっちのやりたい事は『学校のひと気のない部屋に閉じ込められる体験』でした。

ネモも「…まあ少しわかるけど」と、体験してみたい気持ちは分かるようです。

漫画とかアニメとかでは定番のシチュエーションだもんね! 実際にはまずないからこそ体験してみたい。わかる。

 

15分くらいで扉を開けてもらうようネモに頼み、体育倉庫に閉じ込められるもこっち。

もこっち『よし、じゃあ入口以外の脱出経路探すか』

テンション上がってるもこっち可愛い。

もこっちって女の子だけれど少年っぽい所ありますよね。ワクワクすること大好き。

マットに乗って探索を始めるもこっちですが……

気 ま ず い 。

体育倉庫で逢引き中のカップルと遭遇してしまいました。

もこっちが動揺してるこの表情! 珍しい表情です。動揺度だいぶ高そう。

 

………よいしょっと…」とマットを降りるもこっち。スカートと足がちょっとえっち。

外に出ようとするも扉は閉まっています。まだ5分もたってないもんね。

もこっち「あっね、根元さーん。で、出るから開けてー…」

もこっち「ね、ネモいるーーー!! いるーーー!!? もう開けてくれー!!」

このもこっちの必死っぷり! 気まずさに耐えて15分ガンバレもこっち!

 

モテないし夏。ゆりちゃんまこっちはモテてた?

体育倉庫からは問題なく脱出できたようです。脱出時のネモとの会話とか見たかったな。

閉じ込められたことや逢引きしてエロいことしようとしてた?カップルについて、二人(ゆりまこ)と話すもこっち。

もこっち「もう三年の夏だしそういう男女の付き合い一度もないまま卒業するって寂しいものがあるよね」

自分もちょっとはああいうことしたかったなあと、三人ともそういう経験がない前提で話すもこっち。が、

ゆりちゃん「まこは一年の時男子と付き合ってなかった?」

まこっち「ゆり!?」

まさかのゆりちゃん爆弾発言! まこっち彼氏いたの!? まこっちみたいに愛嬌あって誰にでも優しい子ならそりゃ引く手あまたかもしれんけど。

 

そ、そうなの?」と汗かいて動揺するもこっち。ちょっとの間一緒に帰ったり遊びにいっただけと、まこっちは釈明します。

まこっち「ほら、高校最初の夏休みだから男子は誰でもいいから付き合おうと必死だったんじゃないかな」

もこっち『……私は誰でもに含まれてなかったのか』

1年夏前の頃のもこっちは……うん、自己紹介が悪かったね……。それに初芝に落とされそうなチョロさで今思うと危なっかしかった……

 

もこっち『ガチ●ズさんでもそんな感じか……。私もそばかすつけてコミュ力あって人畜無害そうにしてればいけたか?

まこっちに失礼な妄想。そばかすはまだしもコミュ力は無理だろ! 人畜無害ってのも多分無理! どっかでおかしな事しちゃうだろもこっちは!

 

話を自分からそらしたいのか「ほら、ゆりもそういうのあったでしょ?」とゆりちゃんのモテエピソードを話すまこっち。

まこっちはクラスの男子からゆりちゃんのメアド聞かれていたらしい。そして教えていたらしい(ゆりちゃんに無許可で)。

ゆりちゃんの怒り顔久しぶり。眉が上がって怒ってるゆりちゃん可愛い。

ゆりちゃん「知らない人だから無視したけど、あれ真子教えたの……?」

まこっちってこういう所あるよね。本を又貸ししたり……人を信じすぎてる? 性善説??

 

もこっちが自分一人だけモテエピソードがない、などと考えつつ三人で歩いていると……

喪5(1巻)、喪15(2巻)以来のまさかの再登場! そしてこのもこっちの動揺っぷり! 

小坂くん「久しぶりだね。あっそうか原幕だからここら辺だよね

あんなこと(勝手に彼女を騙る。それがバレて土下座)があったのにこの対応! 小坂くんは相変わらずめっちゃいい人です。

対するもこっちは「あ…あ…ど…ど…ど…どうも…」といつもに増してどもりまくり。動揺の激しさがよく分かります。

 

もこっち「あっ、こ…ここら辺にお住まいですか?」

小坂くん「ううん、大学の帰りで寄り道」

小坂くんはもこっち達のひとつ上。大学には無事合格できたようです。よかったよかった。

小坂くん「えーと妹の……あの子は元気?」

もこっち「あっはい……あれから色んな意味で元気です」

小坂くんはきーちゃんのこと妹と認識してます。きーちゃんがもこっちのことお姉ちゃんって呼んでましたからね。

ゴミを見るような目で見られたり、捨てられた子犬を見るような目で見られたり、ペット扱いされたり、漏らしたり、ケモナーと思われたり、色々あったけどきーちゃんは元気です……

 

もこっち「そ…それでは」

笑顔で手を振り去っていく小坂くん。爽やか好青年!

当然のごとく小坂くんについて尋ねるゆりちゃん。

ゆりちゃん「知り合い? 大学生っぽいけど」

もこっち「色々あって高一の夏休みに初めてをあげた人かな…」

まこっち「え!?」

ゆりちゃん「初めての何?」

もこっち「……初めての土下座……」

ゆりちゃん「なんで?」

もこっちの言い方のせいで驚くまこっち(保健体育100点)。まったく驚かずノータイムで「初めての何?」と切り返すゆりちゃん。

はいはい智子のそういうのは分かってるからというゆりちゃんの相棒感がすばらしく尊いです。

ゆりちゃんが「妹なんかいたの?」と訊き(ゆりちゃんはもこっちの事すごい知りたがるよね)、まこっちが『土下座って何したんだろ…』と疑問(高校生の女子が土下座とか謎すぎて気になるのも当然)に思っています。

それを横目に1年、2年時の濃い夏を思い起こし、今年の夏に思いをはせるもこっち。

もこっち『今年はこいつらもいるし…男っ気はないけど寂しくはなさそう』

まこっちが『こいつら』に入ってるのがグッド。

 

もこっちに高校で初めての友達が出来たのが、2年秋ごろの修学旅行。

1、2年の夏は同じ高校の友達は一人もいなかったんですよね。きーちゃん、ゆうちゃん(+こみさん)はいたけれど。

それが今年は友達いっぱい。ゆりちゃん、まこっち、吉田さん、加藤さん、ネモ、あーちゃん、うっちー…… 

他にも杏奈麗奈二木さんこみさん伊藤さんと、去年までが嘘のようにたくさんの友人がいます。よかったなあもこっち……

3年の夏もまた去年までとは違った形で濃厚になりそうですね。

 

ゆりちゃんまこっちキバ子のエピソードくる?

今回の話も含めてここ最近はキバ子とまこっちの出番が多くなってきています。特にまこっちは今まで出番がかなり少なかった分クローズアップされてる感が強い。

今後のエピソードへの布石が積まれていっています。ゆりちゃん、まこっち、キバ子の過去が絡んだエピソードは確実にやりそう。

もこっちもそこに絡んでいくんでしょうね。キバ子がぼっちの現状を嘆いているのを聞いて過去の自分を思い出したり、自分はもっと酷かったなあとか思ったり、何かのきっかけでキバ子に関わりはじめたりする?

キバ子の性根は変わらないでしょうが、もこっちとキバ子の関係は変わるかもしれません。いったいどうなるやら楽しみ。

 

今回も超面白かった! 次回も超期待!

 

喪162の感想はこちら

喪164の感想はこちら

 

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